「Dr.コパの盛り塩パワーでもっと強運になる」という本を手に入れた。
Amazon→Dr.コパの盛り塩パワーでもっと強運になる
盛り塩について、詳しく書かれている本が無いかいな?と思っていたら、偶然にも手に入った。ブックオフに出ていたのだ。
こういうのを縁というのかいな? 塩だけに、ご塩(えん)があるというか。
しかしまあ、盛り塩だけで一冊書くのは大変のようで、具体例が半分以上占めるという内容。
逆に言うと、盛り塩で思いつくことは全部書いたという感じかもしれないね。
実例はいいとして、効果の報告はちょっと怪しいが。
盛り塩と清酒でお清め
コパ氏の風水は、神職の風水で、至る所に清酒をパッとふると書いてある。
清酒自体、日本のモノだから、これは神事としてのお払いってコトなんだろうね。
盛り塩に関してはよく、「中国の皇帝(あるいは高官)が、牛車(あるいは羊)が停まった妾のところに寄ったために、皇帝が来てくれるように玄関先に牛の好物の塩を盛った」という起源が載っているが、これは日本でも似たような話が伝わっているらしい。(牛問い婚)
どの話も微妙に主人公や動物が異なるので、本当のことかどうか、非常に怪しいのだけれど、しかし洋の東西を問わず、塩は貴重で邪を払うモノとして使われていたらしい。
塩は殺菌作用があるというので、食品の保存などに用いられているが、そのアナロジーで邪を払う力があると信じられてきたっていうことだ。
ただ、塩の殺菌作用と言っても、塩水の海の中には様々な細菌やウィルスが眠っているわけだし、様々な生物が生きているわけだから、それほど強烈なものではない。
ちょうど良いくらいの殺菌作用というかんじだ。
塩の良し悪し
コパ氏くらいの人になると、塩を見ただけで、利きそうかどうかわかるらしい。
良く利きそうに見える塩って言うのは、何かそういった波動を持っているのかもしれない。
塩をなめてみれば、塩化ナトリウム100%の塩はトゲトゲしいし、天然塩は甘みが多少あるから、発している電磁波や色も異なるのかもしれない。
で、盛り塩をするのに良い塩というのは、
- 天然塩
- 日本の海でできた塩
- 今住んでいる場所から吉方位でできた塩
他の本には、天日干しの塩が良いなんてかいてあるが、日本の海で作る塩というのは、日差しがあまり強くないのでなかなか天日干しでは作れない。
沖縄の塩に天日干しのモノがあるが、そこまでこだわらなくても良いのかも知れない。
まあとりあえず、実践してみよう。
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骨盤起こし、多少慣れてきた。でも胸はゴリゴリ固まったまま。
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