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歯ぎしりは体に良くない?

私などは、高校生のころ、歯ぎしりをすると言われた。高校を卒業してからは家を離れてずっと一人暮らしなので、今現在歯ぎしりをしているのかどうかは、よくわからない。
ただ朝起きて歯ぐきが疲れているところを見ると、やっぱり歯ぎしりしているのかも知れない。

さて歯ぎしりは、そのまま放っておくと、二次障害としてさまざまな症状が現れる場合もある。というのも歯ぎしりは、歯やあごにとても大きなダメージを与えるのだ。
私は知らなかったが、実は、とても危険な歯ぎしりのことを、しっかりと知っておく必要があるのだ。

歯ぎしりは、それをしているようだ本人は、全然気が付いていない。これは、寝ている間は、感覚器の伝達経路が断ち切られるためなんだそうだ。
音が脳へ伝わるとき、覚醒の状態では、筋肉から脊髄を通るが、しかし、睡眠中は、この回路が働かなくなる。

つまり、周囲の人や家族に指摘されなければ、自分では歯ぎしりをしているようだということに、ほとんど気づくことはないといってよいらしい。
また、あまり音を出さなくて、ぎゅっと歯を噛み締めるような歯ぎしりも多いようなんだ。そのため、自分は知らずに歯ぎしりをしているようだ人は、意外と多いのだ。

それでは、なぜ歯ぎしりをするようになるんでしょう。
それは、歯のかみ合わせが悪くなっているようなときに起きるという。

たとえば、虫歯で歯が痛むときや、治療でかぶせた金属冠の高さが適合しないときなどに、かみ合わせが悪くなる。これは私もよくわかる。日中でも歯をゴシゴシしごいているときなどもあるから。

そのほかの理由としては、精神的なストレスや、肉体的なストレスによる不安などを、歯ぎしりにより発散させているような場合がある。

それから歯ぎしりのもっとも怖い二次障害は、いびきや睡眠時無呼吸症候群と深く関連しているようだことらしい。
はっきりとはよくわかっていないが、歯ぎしりをした後すぐに、睡眠時無呼吸症の症状が現れることがよくあるというのだ。

睡眠時無呼吸症候群は、突然死につながる、とても恐ろしい病気なので、注意が必要なんだ。

歯ぎしりを治すには、専門科の医師に相談するのが、近道だ。歯科医や口腔外科が専門らしいので、探してみよう。まあ精神的なストレスの場合は、それだけでは解決しないものかも知れないけど。

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