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遠視のレーシック手術は、可能?

レーシックとは、近視などの矯正を行う外科手術のことです。
ウィキペディアによる記事を引用すると

マイクロケラトームとよばれるカンナのような機械で角膜の表面を薄く削りフラップ(ふた状のもの)を作り、めくる。そこにエキシマレーザーを照射し、角膜の一部を蒸散する。その後フラップを元の位置に戻し、フラップが自然に接着するまで(約2~3分)待つ。

角膜中央部が薄くなるため、角膜の曲率が下がり(凹レンズを用いたのと同じ効果)、近視が矯正される。また、検眼のデータをもとにレーザー照射を調節することで乱視も矯正可能である。

マイクロケラトームの代わりにレーザー(イントラレーザー)によってフラップを形成する術式もある。


とあります。

眼球には、角膜という透明な膜があって、ここでも多少光線が屈折するんですけど、レーシック手術では、レーザー光線でここの厚さを物理的に減らして、視覚の屈折異常を矯正しようというわけです。

このレーシック、ロシアなどで始まったそうですが、近視の治療に良く用いられます。ではは老眼・乱視・遠視には効果が無いのかというと、乱視遠視には、対応できるそうです。

ただし、老眼の場合はレーシックにより治療することは出来ません。老眼は水晶体が柔軟性を失ってしまい硬くなってしまう老化現象が原因だから、レーシック手術によって角膜の屈折方向を変えてもほとんど意味がないのだそうです。

レーシックは近視だけではなく、レーザーの照射のパターン(レーザー光線をあてる場所)を変えることにより遠視矯正をすることも可能なのです。乱視の場合も眼鏡やコンタクトでの矯正が可能なレベルのものならばレーシックでも、ある範囲内であれば、十分矯正ができるそうです。遠視は5D位まで、乱視の場合は6D位が目安となるそうです。

子供のレーシック手術は、ご用心

遠視の子供を持つ親には、遠視の治療に悩んでいる方もたくさんおられるそうです。
遠視というのは成長に伴い、徐々に改善されることも多いのですが、強度の遠視の場合は、放置してしまうと弱視や斜視の原因になりかねません。

そこで矯正トレーニングや眼鏡を使って遠視を矯正するのですが、これ以外にも「イントラレーシック」などの手術で、裸眼の視力を治療する事も、できるようになってきたようです。

遠視は遺伝的要素が強いので、遠視が強い場合は、「イントラレーシック」など手術を含める治療が必要なのです。

「レーシック手術」は、普通のレーシック手術と、イントラレーシック手術に分けられています。
イントラレーシックとレーシックの違いは、レーシックは角膜を切開するときに金属製の刃を使って角膜を切り開くonですが、イントラレーシックの場合はレーザーを使ってこれをやるそうです。これによって、施術の精度を上げる事が可能なのだそうです。

ただし、レーシック手術は失敗が少なくなってきたとはいえ、失明の危険性もあります。また自由診療なので、何十万もお金がかかります。何十万もお金をかけて、失明したらドツボです。

子供の場合、たとえ成功したとしても、何十年後にどうなっているかはまだデータがありませんから、よほどのことがない限りは避けた方が良さそうです。

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