武術研究家でもあり、桑田投手の復活や最近は介護士の動きなどの研究で注目されている、甲野善紀師のユーチューブ動画です。
ナンバ歩き
三方を切るときに、身体をねじるとそれにブレーキがかからず、すばやく戻ることができない。
これをいかに解消して、体の変換をするかというお話です。
身体をうねらせると、パワーは出るが、素早さは失われて居着いてしまう。なのでうねりを可能な限りなくして、すばやく動く。これが河野先生の中心的な考え方のようです。
約5分。
甲野善紀師の蹲踞から、一瞬で抜刀するワザです。傍から見ていると時間がかかっているように見えますが、正面にいると、おそらく何にも反応できないでしょうね。
腹這いになっているのを、一瞬で返す
甲野先生の平蜘蛛返しというワザです。
説明はありませんが、確か、ひっくり返そうとするのではなく、自分の体内に別の意識を持つようなのがコツだったと思います。しりもちだったかな?
短いです。
こちらは、体当たりを崩す方法です。
他の方の柔術のビデオなどでは、クルッと回転する方法というのがありますが、これは一瞬に全体重を相手にかけ、真下に落とします。
約7分です。