アスタキサンチンのサプリが届いた。
アスタキサンチンというのは、シャケの身の赤い色の色素で、抗酸化力が非常に大きいという物質だ。
ウィキペディアの記述を抜粋すると、
- アスタキサンチン (astaxanthin, astaxanthine) は1938年にリヒャルト・クーンらにより発見された色素物質である。
- β-カロテンやリコピンなどと同じくカロテノイドの一種で、キサントフィル類に分類される。
- 自然界に広く分布する。甲殻類の殻やそれらを餌とするマダイの体表、またサケ科魚類の筋肉の赤色部分などに見られる。
- アスタキサンチンは高い抗酸化作用を持ち、紫外線や脂質過酸化から生体を防御する因子として働いていると考えられる。また、アスタキサンチンは光障害から目を保護すると言われている。
ということだ。
アスタキサンチンの効用
アスタキサンチンの効用については、まだそれほどハッキリしていないようだ。
注目されたのが最近で、日頃摂取するようなタイプのモノでもないので、疫学調査もない。
ただ、アスタキサンチンの効用は、その強い抗酸化力に関係したモノのようで、かなり広範囲に効果が及ぶようだ。
何しろ、抗酸化作用はビタミンEの約1000倍と言われているので、それも納得かも知れない。
アスタキサンチンの効用としては、活性酸素を除去することによって、
- シミなどのメラニン色素の沈着の抑制
- シワなどの老化防止
- アンチエイジング
- 血液をさらさらに
と言った効果が期待できるようだ。
そして疲労回復や不眠症予防、目の健康維持と言ったことも期待できるらしい。
目になぜいいのか?って言うと、これはまあ、ビタミンA(カロテン)に似た効用だってコトかな。
それから、ヒスタミンが原因のアレルギーにも、期待が持たれている。
花粉症の予防効果とか、アトピー性皮膚炎だ。
疲労回復、不眠症、目の疲れ、アトピー...どれも自分の抱えている問題だから、大いに期待したい。
アスタキサンチンの価格比較サイトも作ってみたので、ぜひ。
しかしまあ、目にいいってコトは、肝臓にもいいのかな?
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