いいことが次々と起こる和みのCDブックというCDブックを手に入れた。
これは、水琴(みずごと)と呼ばれる、楽器の音を収録したCDで、聞くと高周波の音が脳に強い刺激を与えて、心をリラックスさせ、マイナスイメージなどを払拭してくれるとか言う。
Amazonの内容紹介には、こんな風に書いてある。
大ヒット作『流すだけで運気が上昇する魔法のCDブック』の著者による、待望の第2弾が、ついに登場です。
今回は五十鈴の音など、前作を上回るパワーのスピリチュアル音が配合されます。「星」「月」「日」と3パートにわけ、それぞれと「水」そして「太陽」との関わりを、やさしく解説。
「あなた本来の美しさを取り戻す」「生命の連続音である水琴」「星、月、日を感じて取り込む」「環境と意識をプラスの波動に変換する」「調整・浄化の流れを生み出す」「気の流れとツキの流れを利用する方法」「シンクロニシティとプラスの連鎖」といった内容が展開されます。注目は、前作以上にパワーアップされた、付属CDの「水琴(みずごと)」。
プラスのエネルギーを増幅させる高周波が含まれているこのCDには、そして私たちの体を形成する細胞のすべてが、この水琴の高周波と同調して共振し、体の中で共鳴し合った瞬間、「あなたの流れ」と「自然の流れ」が一致して、ストレスから解放されます。
ぜひお試しください!
で、さっそくCDをかけてみたのだが、水琴というのは楽器と言うより、風鈴のような感じの音。
手水鉢(ちょうずばち:昔のトイレの手洗いの水の鉢)で、水を流すとその下に陶器が置いてあって、音がするという仕組みがあるが、あの原理を使って音を作り出すのが、水琴というものらしい。
不規則にランダムな高音が、ひびく。水音というと、雨のポタポタというのを思い出すが、そのポタポタという音が、キンキンという音に替わった感じ。音楽のないオルゴールみたいなものかな。
私はこういうキンキンという高い音が苦手だから、どんなもんだろうな?と思ったが、それほど嫌な音でもなかった。ただ、やっぱりちょっと苦手みたいで、音量を少し絞った。
本によると、高周波の音は力があって、部屋の壁や床で反射してより複雑な音になると言う。
音はこまくを振動させ、それを電気信号に変えて脳に送るわけだが、高音は低音と比べると、240倍も脳に刺激を与えるという。
とりあえずエンドレス再生にして、一晩寝てみたが、もう一つ効果はよくわからない。少しでも身体が軽くなってくれればありがたいので、もう少し試してみることにする。
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