最近また、西式健康法をやってみている。
西式健康法というのは、西勝造という人が作った健康法で、
青汁療法の故・甲田医師も薦めている方法だ。
西式健康法では、たとえば寝るときは固い床で寝ろとある。
枕は、薬指の長さを半径としたカマボコ状の固い枕を
頸椎3~4番あたりに当てるのが良いとしている。
(平床寝台・硬枕利用という)
西勝造という人は、実は工学博士で、
人間の骨格のゆがみをただすために、
そう言う寝方をすれば矯正できると考えたようだ。
布団をだんだん薄くしていって、
薄い毛布一枚くらいの上に寝るくらいで寝る。
夏の暑いときなんかは、結構こういう寝方は気持ちよかったりする。
でもこれって3~4日やっていると、
仙骨あたりが痛くなってくるんだよね。
生食のすすめ
一方、食べ物に関しては、生食を奨励している。
生食療法と言うページには、こういう風に載っている。
大根、人参、キャベツ、白菜、パセリ、セロリ、ほうれん草などなんでもよいが、ゴボウ、ふきなど灰汁の強いもの、トマト、キュウリ、ナス、トマトなどの果実はあまり良くない。大根は根と葉で2種類に数えて良い。 根菜と葉菜は同量にするとよい。一日の分量は1100~1300g。 慣れるまでは咀嚼が大変なのですりつぶして食べること。
野菜の葉っぱの部分と、根っこの部分を
合わせて5種類くらい食べると良いらしい。
そうすると、生野菜の酵素を摂る事ができて、
これがいろんな健康効果をもたらしてくれるという事だ。
ただ、なかなか続かないんだよね。1キロも食べられないし。
と言う事で、最近ちょっと思いついた。
浅漬けの素をパラパラ振りかけて食べれば良いんじゃないかと。
これだったら結構いけるし、残っても冷蔵庫に入れておけばいい。
熱を加えないので、タンパク質である酵素の変性も少ないだろう。
で、やってみたら、見事に風邪引いた。
風邪は身体の邪気を出すとかいうので、
風邪が治ったときに体が軽くなっていれば成功だ。
結果はまた今度。
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