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サンスベリアが100円?! しかし冬にこんなモノを売って、苦情は来ないのだろうか?

ダイソーに行ったら、サンスベリアの株が100円で売っていた。しかもなんとサンスベリア用の土も、100円だった。

サンスベリアと言えば、別名『虎の尾』。観葉植物の中で、一番たくさんマイナスイオンがでるという植物だ。

だから一時期、サンスベリアを手に入れようと思っていたが、結構な値段のモノが多くて、なかなか手がでなかった。それにこれって、冬の間は休眠してしまうので、結局、次にマイナスイオンがでるポトスにした記憶がある。それが葉っぱだけとはいえ、100円。ちゃんと長い剣のような葉。

これは買うしかない...と、買って帰った。まあ今は冬だから、土に差しても根が出るかどうかはわからないが。

ところが、ウィキペディアの記事をみると、サンスベリアというのは、結構変わった植物らしい。引用してみると、こういう風に書いてある。

原産地はアフリカ、南アジアなど熱帯の乾燥地帯である。地中からロゼット状に立ち上がる葉は肉厚で先がとがる。

多肉植物あるいは観葉植物として扱われる。草本で、茎は地下にあって横に這い、葉だけを地上に出す。種によっては根出葉が多少ロゼット状になって、草らしい形に見えるが、S. trifasciata などは、横に這う茎から、少しずつ間を開けて葉をつけ、それが地上に長く直立するので、板のような葉だけが立ち並んだ奇妙な姿となる。葉に緑色の濃淡による横縞模様があるのが虎の尾蘭の名前の由来である。

葉の間から花茎が出て目立たない小さな花が咲く、鼻を近づけると癒し系の匂いを嗅ぐ事ができる。また花・蕾の細い茎の基部には蜜腺があり、透明な小さな蜜の玉が下がる。

ようするに、サンスベリアって言うのは、地下茎で増えるんやね。で、地下に茎があって、葉っぱだけ地上に出す。でもって、竹のように地下で横に伸びていく。

冬は根腐れするので、水はあまり与えないと書いてあるが、今の時期にダイソーで売っていると言うことは、冬でも大丈夫と言うことなんだろうか?

それとも冬だから保存が利くので、だから今売っているって事なんだろうか?
よくわからんが、とりあえず空いた植木鉢に差しておくことにする。どのみち水はもうやらなくてもいいのだろうし。

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