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ためしてガッテン、湯豆腐のつくりかた。安い豆腐でもOK?

今日のためしてガッテンは、湯豆腐の作り方だった。
湯豆腐というと、京都・南禅寺湯豆腐が有名だ。が、京都に20年ほど住んでいたにもかかわらず、私は食べたことがない。

祇園円山公園のところにも湯豆腐やさんがあるが、そこも言ったことがない。
何せ貧乏人には、何千円も払って湯豆腐を食べるだなんて、そういう発想がないからね。

湯豆腐のうまい・不味いは、確かに調理方法にあるんだろう。だって豆腐を煮すぎると、鬆が入ってちょっと酸っぱくなるしね。

でも豆腐を適度に温めれば、それで終わりで、あとは豆腐自体の味によるとかそう言う話だと思っていた。

でも、全然違うらしい。

湯豆腐というのは、表面をかたく、中を柔らかいと言う状態に調理するのが、方法らしい。

土鍋にお湯を沸騰させて、火を落とす。そこに豆腐を小さめに切って、そのまま入れる。
そのまま5分ほど蓋をして放っておくと、できあがり。

表面が70度弱、中が46度くらいになって、表面がかたく中身がふんわりという湯豆腐になるらしい。

それから京都の湯豆腐とは別に、温泉地(佐賀の嬉野)のトロトロ湯豆腐というのも紹介していた。これは重曹(タンサン)を入れて作る湯豆腐だ。タンサンを入れると、豆腐が溶けてトロトロになる。これもうまそう。

司会者の2人まで、大盛りあがりで食べていた。

うーん、やってみたいが、土鍋がないな。ラーメン鍋だとちょっと難しそうだし(^o^)
とにかく豆腐、買ってこよう。

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