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ディスカウントショップ、撤退

近くのディスカウントショップが閉店した。
品揃えはそんなに多くはなかったが、価格は東急ストアより安かったし、11時まで開いていたから、有り難かった。二日に一度は通っていたもんだから、ちょっと残念だ。2ヶ月くらい前から殆ど安売りをしなくなっていたので、ひょっとしてもう潰れるのかな?とはうすうす感じていたが、その勘がやっぱり当たってしまった形だ。

まあ、いつ行ってもお客さんの入りが少ない店だったから、赤字なのはわかっていた。ここのテナントはハッキリ言って、安売りの店には向かないようだ。
小学校が近くにあって、バス停が目の前にあるとはいうものの、あたりは閑静な住宅街で、たいていは車持ちである。バスもそんなには混まないし、バスに乗って買い物に行くなら、ここじゃなくて10分強で行ける駅前に行くはずだし。

私が今のアパートに引っ越してきた3年前は、実はここはドラッグストアのマツモトキヨシだったのだが、やっぱり撤退してしまっていた。そしてそのあとになんのテナントが入るのかな?と思っていたら、ディスカウントショップだったので、どういう勝算があって進出してきたのかな? と興味津々で見ていた。

もちろんお客さんが殆ど来ないような商店でも、潰れないと言うことは良くある。
最近、オリエンタルラジオが司会のテレビ番組でも、そう言うお店を紹介していたが、大口の顧客をたくさん持っていたり、季節商品でかなりの売り上げがあったり、通販で売り上げがあったり、持ち家なので地代や場所代が格安で済んだり...というような要因があると、殆どお客さんが来ないようなお店でも、黒字にはなる。

たとえば近くに小学校や中学校があるので、そこから備品の発注やお菓子の発注などが大量にあれば、100万単位の売り上げになる。また普段は人気の無いようなお店でも、お中元やお歳暮、近くの病院へのお見舞いなどを扱っていれば、近所からそういう注文も来る。また近くに食堂などがたくさんあれば、食器などの備品は消耗品だから、食器を扱っていれば年中注文は来る。また骨董品とまではいかないまでも数十年前の商品の在庫を持っていれば、マニアがいたりして高額でそれを買ってくれる。

まあもちろん、こういう店舗外での注文があるのは、古い商店街とか、昔から長くやっている商店だからこそなんだろうが、そういうバックでの売り上げがたくさんないと、ここの立地では商売にならないだろう。
商売になるとしたら、単価が高くて利益率の高いモノ。要するに1コ売れれば、マージンが何千円とか何万円とか何十万円とかいうもの。でもって通販も可能なものくらいか。

次は一体どんなテナントが入るんだろうか?
私としては、コンビニが欲しいんだけど。

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