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把子拳で、股関節がゆるむ?

駅前のブックファーストに行ったら、月刊秘伝が出ていた。今月号の特集はなんと、中国拳法の沈墜勁(ちんついけい:重力を使った力の出し方)・纏糸勁(てんしけい:ねじることを利用した力の出し方)・十字勁(じゅうじけい:上下左右に開く力の出し方)だ。

月刊秘伝というのは、基本的には日本の武術が中心の雑誌だけど、年に1回か2回は中国拳法の話題の回がある。今回は、中国武術に良く出てくる、3つの力の出し方の特集だ。

で、最初の沈墜勁について、八極拳の師範が応えているのだけれど、その記事の中に、把子拳(はしけん)が股関節をゆるめるというところがあった。把子拳というのは、拳をギュッと握るのではなくて、指の第二関節部分で突く拳の形である。この形を作ると、手首の関節から股関節までゆるむという。八極拳は、別名・把子拳と呼ばれるほど、この拳の形を多用するが、こういう説明は初めて読んだ。確かに八極拳というのは、肘こ攻撃を多用し、頂肘というワザなどはこの把子拳の形になるんだけど、そう言う効用があったとは。

他にもアイキ・ブリージングという、合気道の師範による呼吸体操というのも載っているし、節約しなければならない時期なのに、ついつい買ってしまった。今月こそ、しっかり実践しよう。とは思うモノに、頭がフラフラする。困ったもんだ。

月刊 秘伝 2008年 02月号 [雑誌]

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