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脾臓の虫? ソフトバンク王監督のお守りで、快進撃?

脾臓の虫ひぞうのむし)というキャラクターグッズが、人気だそうだ。

これは、2年半前に福岡太宰府にオープンした、九州国立博物館で売っている、キャラクターグッズだが、ソフトバンク・ホークスの王監督がお守り代わりに携帯して、快進撃したことでさらに注目が集まっている。。

400年前、戦国時代にかかれた東洋医学書「針聞書はりききがき)」という書物に登場する「腹の虫」のイラスト(挿絵)を、そのまま小さなぬいぐるみにしたモノだ。

その中に、脾臓の虫というのがいて、これをソフトバンク王監督がお守り代わりに持ち歩いているんだそうだ。

J-CASTニュースでは、2006年の11月に、こういうニュースを配信していた。

2005年10月に開館した九州国立博物館(福岡県太宰府市石坂、三輪嘉六館長)のミュージアムショップで、戦国期の東洋医学書「針聞書(はりききがき)」に登場する「腹の虫」キャラクターが人気となっている。同館の収蔵品「針聞書」は63種の病気を起こす虫たちの姿を描いた珍しい資料。想像上の虫だが、なんともかわいらしい姿をしている。そこで、これを題材にしたぬいぐるみ、シール、ファイル、絵はがき、Tシャツ、バンダナなど、ミュージアムグッズが開発された。06年11月には、詩人アーサー・ビナードさんが文、鍼灸師、長野仁さんが監修した絵本「はらのなかのはらっぱで」(1,000円)がフレーベル館から出版された。ネット上でも人気者であり、J-CASTニュースでは、カンムシ、ヒゾウノムシのすず合金虫フィギュアを制作、アンケート応募者に抽選でプレゼントしている。
九博は8月に入館者が200万人を超す盛況で、大宰府観光の中心スポットになった。
(http://www.j-cast.com/2006/11/30004061.html)

こういうモノらしい↓

毎日新聞では、2008年の3月に、王監督が脾臓の虫を買った記事を載せていた。

福岡ソフトバンク・ホークスの王貞治監督(67)が7日、福岡県太宰府市の九州国立博物館で"腹の虫"を購入した。同館の評議員会に出席するため来館。展示を見学するうちに、戦国時代の医学書「針聞書(はりききがき)」に描かれた虫たちのキャラクターグッズが、監督の心をとらえた。

 当時は、人の体に肺の虫、脾(ひ)臓の虫などさまざまな虫がおり、病気の原因と考えられていた。

 王監督は、脾臓の虫を手に「あまりかっかしないようにね。お守りにね」と笑顔で購入した。

 今季のパ・リーグは「どのチームが優勝しても、最下位になってもおかしくない」(王監督)混戦が予想される。これで指揮官の「腹の虫」が治まれば、チームも前途洋々だ。(http://mainichi.jp/seibu/sports/news/20080308ddp012040018000c.html)

うーん、なかなか面白い話だね。

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