にほんブログ村 健康ブログへ にほんブログ村 健康ブログ リラクゼーションへ にほんブログ村 健康ブログ 姿勢・歩き方へ

虫退治 わが家もバジュラとの戦い、始まる。

最近、が増えた。米粒くらいの小さな甲虫だ。名前はよく分からない。

最初は夜中に台所をウロウロしている程度だったのだが、今はもう昼も夜もウロウロしてる。
冷蔵庫を開けると、扉の溝をウロウロしているし、掃除してもすぐにフンか何かで汚れている。
恐らく台所付近のどこかで繁殖しているんだろうと思うけれど、それがどこかが分からない。

ゴキブリは全然出ない。
ゴキブリの毒エサはあちこちに置いているので、どこかで静かに死んでいるのだろう。
ところがこの甲虫には、この毒エサは効かないらしい。

だんだん数が増えて、しかもどうやら黒いのと茶色いのとの2種類がある。
最近は大きさも大きくなってきた。

この前などは、台所で洗ったばかりにお椀にラーメンを入れてお湯を入れていたら、図々しくも入ってきた。乏しい食糧事情だというのに、なんたること。

小さなだと思って目こぼししていたのだが、さすがに腹が立ってきた。
で、駆除しようと思ったのだが、の名前がよく分からない。

ネットで調べてみると、どうやらシバンムシとか、キクイムシというヤツらしい。ただ、大小取り混ぜていろんなヤツが現れているので、他にもいるのかも知れない。

今、ウィキペディアで調べてみると、このシバンムシ死番虫と書くようだ。

記事を読んでみると、かなり強力。
「ゴキブリを即死させるような猛毒の植物も食べて育つことができる」と書いてある。
「東京都の調査では、調査した 400 軒中、全ての家屋で発見された。」とも書いてあるので、隠れた大メジャー害虫だ。

シバンムシ死番虫)はシバンムシ科 Anobiidae に属する甲虫の総称。 成虫の形態は長楕円形から円筒形で、色彩は赤褐色から黒色。体長は 1 - 数ミリメートル程度。 長楕円形のものの外形は、カブトムシの雌をごく小さくしたようにも見える。基本的に枯死植物に依存する食性であり、乾燥木材を主に食べる食材性の群と、きのこを主に食べる食菌性の群に大別される。食材性の群は幅広い食性の転換を起こしており、種子食や虫こぶ食、書籍を加害するもの、乾燥動物質すら食べて世代を完了できるものなどを含むため、経済的に重要な家屋害虫となっているものが数多く知られる。

普通の害虫に有効な殺虫剤でも効かないらしいから、これはもうシバンムシを駆除するための殺虫剤を買ってくるしかない...ということで、ホームセンターで殺虫スプレーを買ってきた。

そんでもって台所の隙間など、虫がいそうなところにスプレーしまくったのだが、それでもやっぱり出てくる。しぶとい。
わが家のバジュラとの戦いは、今始まったばかりらしい。
しかし腹立たしいね。

Pre > マクロスフロンティア 第18話 フォールド・フェイム 感想
Next > 火を使わない簡単お茶漬け、水入れてダシ入れて、小エビを振っただけ