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阪神はやっぱりダメらしい...

今年の天王山、最後の阪神巨人戦、1-3で阪神の負け。巨人にマジックナンバー2が点灯した。

まあ薄々こうなるんじゃないかとは思っていたが、やっぱりこうなってしまったね。

3年前の日本シリーズの対ロッテ戦で、毎試合10点も取られて4連敗したときと、な~んも変わっとらん。岡田監督は、何にもできん監督のまま成長できんかったようやね。

しかしまあ、13ゲーム差もつけていながら、優勝マジックも何度も点灯しながら、逆転されるなんて、日本の野球史に残る大失態だ。

シーズン前半みたいに先に打線で点を取ってJFKで守って勝つというパターンでしか勝てない阪神。情けなさ過ぎる。

それやったらもっと先制点を取るために知恵を絞りゃぁ良さそうなもんだが、何の策もない。ムダに残塁ばかり増やして、「あと一本が出んかった」で済まそうとしている岡田監督の感じが、北京オリンピックあとの星野監督の弁解にそっくりな感じがするのは、私だけだろうか?

星野・岡田監督で阪神が優勝争いしてきたのは、結局金本を中心とする打線と、藤川を中心とする押さえの選手ががんばっているだけで、考えてみたら監督の采配でもなんでもない。

いい選手、仕事のできる選手を、うまく揃えられただけだ。

金本選手が「ウチは弱い」というのは、実力が伴わないのに勝っている感がずっとあったんだろう。だからここぞというとき、勝つ力がない。

阪神にマジックが出たのは8月頃だから、その時に勝負どころを見極めて勝負に行っておれば、こんな事にはならなかったはずだが、ダラダラと同じカタチで勝とうとして、失敗した。

新井を故障で欠き、長距離ヒッターはトレードでオリックスや広島に出し、得点力不足で先取点が取れず、勝ちパターンに結びつけられなかった。

この時こそが、次の必勝パターンを編み出さねばならない時期だったのだが、どうもそこまでの危機感が監督や首脳部にはなかったらしい。

リーグ優勝できなければ、クライマックスシリーズで勝ちあがるのは、難しいのは分かっているだろうに。平均点が高いために、偶然勝ってきただけのチームなんだから。

もっと目的意識のハッキリした監督、いないもんかね。

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