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職を失ってわかる、仕事のあるありがたみ、お金のあるありがたみ。

アメリカの自動車販売の深刻な低迷の影響で、日本の自動車工場の期間工派遣工が、期間満了前に職を失い大騒動になっている。

私も仕事を探している期間、よく期間工募集の広告を目にして、その賃金の良さに食指が動いたモノだったが、高血圧などがネックになって、応募しなかった。

期間工で1年も働けば、借金も全部返済できるだろうし、いくらか貯金もできる。体が強ければ、きっと応募していたはずだ。

そう言う意味では、彼らは労働エリートだったね。働ける身体を持っているというのは、大きな資産だ。

そして期間工や派遣工というのは、企業側の都合で、何かあったら契約を解除できるようになっていることが前提で、高賃金だったはずだ。

また、働いておれば、秋口から仕事が大きく減ってきていることも、体感で感じていたはずだ。

だから、その時点でもう、仕事がなくなると言うことは、想定しておかないといけない。それがプロのワーカーと言うものだ。

仕事があるありがたみ

仕事があるって言うことは、幸せなんだ。

昔、年末年始が大忙しで、大東流の稽古に全然いけず、1月末に岡本先生にごあいさつに行ったときに、忙しくて来れませんでした...と私が言うと、先生は、

「仕事があるって言うのは、ありがたいことですよ。」

と一言おっしゃった。

その時は、年末年始のトラブル対応で疲れ果てていたので、あまりその言葉に何も思わなかったのだが、今は本当にそう思う。

仕事があるって言うことは、ありがたい。短期の仕事でも、自分の生活を一時、支えられる。家賃も払えるし、風呂も入れる。

何度も電気やガスを止められかけているが、それでも何とか文化的な生活を送ることができる。

大きな会社で働くと、そういう実感など湧かないかも知れないが、小さな会社で働くと、会社の業績によって、いつ仕事が無くなるやも知れない。

小さな会社など、行方は知れたものではないからね。何か致命的なトラブルがあれば、そこでお終いだ。

また自分の身体だって、いつ壊れるかも知れない。そうなったら、権利収入が殆どないだけに、やっぱりお終いだ。

年の暮れに職や住まいを失った人はいろいろ大変だとは思うが、文句を言っているヒマがあったら、さっさと身支度を整えて、次に進まないといけない。

自分を養うのは、自分自身しかないんだから。

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