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青葉台駅前の文教堂、2月に閉店らしい。

今日、仕事の帰りに駅前の文教堂に寄ったら、2月中旬に閉店だという。

何年か前に、銀行が統廃合で移転したあとに、
在庫40万冊、地域トップクラスのお店...というふれこみで開店した店舗だったのに、閉店。

うーん、文教堂は希望退職者も募っているようで、落ち目かねえ。

しかし、色々検索してみたら、京都にもあったブックストア談って、
文教堂傘下だったんやね。

元々はポーラ化粧品が展開していた書店だったんだけれど、
文教堂に売却されていたらしい。

文教堂の本店って、溝の口だったのか。ふーん。

文教堂は、店舗数では日本一の書店チェーンだけれど、
利益率が下がってしまって立ちゆかなくなっていたんやね。

青葉台駅前には、同じく40万冊在庫をもっているという
阪急系のブックファーストの店があるから、
文教堂が閉店しても致命的に不便になることはないが、
私がココに引っ越してきたときは、
駅前に三店舗も店を構えていた文教堂が撤退するっていうのは、
時代の流れを感じるね。

まあ、規模を縮小して、そのうちどこかにまた店を出すとは思うけれど。

追伸

そういうわけで、青葉台駅前の文教堂、2009年2月15日で閉店になった。

2階のワンフロアがビジネス、専門書のコーナーで、
結構いろんな本があったから、便利だったんだが。

今は少しずつ片づけてるようで、ちょっと、もの悲しい雰囲気だ。

閉店して、次のテナントが決まるまで、この前を通るのは、
寂しい感じやね。

駅前に大きな書店が1つだけというのは、やっぱりつまらないけど、
東急スクエアにはブックファースト以外にも、もう一つ小さな書店があるので、
やっぱり過飽和だったのかなあ。

資金繰りは大事だ。

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