骨盤起こし、結構難しい。

姿勢を正すには、いろんなことが言われているし、いろんなアイディアが健康雑誌を中心に提起されている。

最近関心を持っているのは、「骨盤起こし」「腰割り」というやつだ。

健康雑誌に「腰を立てる」とかいう話で記事が良く載っていて、身体の研究というサイトを主宰されている方が提唱している。

古武術研究家の甲野善紀さんとも交流がある方のようで、『技アリの身体』になるにも『ボールあぐら』というトレーニング法の発案者として載っている。

ボールあぐらというのは、ヨガボールのうえであぐらをかくというトレーニングだけれど、これをやるには体幹部がかなり自在に動かないと、難しい。

技アリの身体になる

少し引用させてもらうと

■骨盤おこしの初歩

骨盤おこしの初歩的なやり方

椅子に腰掛ける。
お尻を前後に動かしてみると座面にあたる骨を感じる。
このお尻の骨は坐骨結節です。
坐骨結節が座面にあたっている状態は骨盤が後傾しています。

まずはお尻に体重をかけないようにやや前傾気味に座りましょう。


坐骨と坐骨結節

「坐骨」で座ることと「坐骨結節」で座ることは違います。
「坐骨」で座れば骨盤がおきた状態です。
「坐骨結節」で座れば骨盤が後傾した状態です。

詳しくはこちらから→骨盤起こし

股割りのやり方

これによると、坐骨結節で座るのは、骨盤が後傾(うしろにかたむく)状態で、骨盤を前傾させると、かなり前のめりのような状態になる。

で、胸骨を前に出すイメージで上体を起こすのだけれど、これは胸回りの筋肉がほぐれないとできないらしい。

しばらくやってみよう。

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