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中国は、たかだか60年の国家。

尖閣諸島近海で、海上保安庁の艦船に体当たりして、
中国漁船の船長が拘束された事件で、
中国首脳が即時の解放を要求したという報道があった。

事件の詳細や真偽はよくわからないが、最近の中国の振る舞いはひどいね。

日本やヨーロッパで何十年もかかって築き上げた技術を、
技術供与してもらって作った高速鉄道・新幹線の技術を、
なんとアメリカに売り込んでいるという。

ウインドウズなどのソフトウエアも、中国で販売する際には、
プログラムコードを全部中国政府の機関にさらさなければならないらしい。

新しく中国に進出する企業は中国企業との合弁でなくてはならず、
しかも必要な技術は全て公開せよと言う法律まで作って、
中国で商売するなら、ノウハウは全部中国政府がもらうよということらしい。

そう言う無茶なことが通るのも、
現在の中国が8%もの高度経済成長を続けているせいだろう。

かつては中国の安い労働力を利用すれば、モノが安く生産できるので、
中国に工場を造ってください、、ということで投資を呼び入れた。

中国の人民元は、事実上の為替操作によって、かなり低い水準に保ち、
それによって世界中の加工業と投資を呼び込んだと言うことだ。

その結果、中国は経済発展を始め、毎年10%前後の経済成長をし始めた。

8%の経済成長が8~10年続くと、GDPは2倍になる。

こんな高度経済成長を続けている国に、モノを売り込めと言うことで、
今度は世界中の企業が中国に進出して売り込みが始まったわけだ。

しかし中国で儲けるなら、技術を出せ、というのが中国政府の要求で、
見返りとして、技術供与とかプログラムコードの登録などを要求しているわけだが、
なんと今度はそれを中国の技術として外国に売り込み始めた。

さすが中国というか、やっぱり中国というか。

G20で唯一、選挙による議会を持たない国。
G20でサウジアラビアと並んで、権力が事実上独占されている国

中国というのは、21世紀の主要国では異常な国であると言うことは、
絶対に忘れてはいけないことだろうね。

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