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マクロスF 動画 バンダイチャンネルで見れるぞ

マクロスF いつの間にか、金曜の深夜2時に始まっていた。以前、ウルトラセブンXをやっていた時間帯だ。なんだかなあ、とうとうド深夜の放送かいな。

ガンダムは土曜日の夕方というゴールデンタイムでやってるというのに、トホホホホ...。
マクロスと言えば、日曜日の午前中やろが...。

主題歌入りの動画がユーチューブにあったので、とりあえず下に貼っておく。


さて、今日見たのは、第2話らしい。なんかもう、よくわからん。

公式サイト(http://www.macrossf.com/)を見ると、こう書いてある。

舞台は西暦2059年。
かつて巨大な異星人との星間戦争で滅亡の危機に瀕した地球人類は、種の存続を主眼に置き、新天地を求めて銀河の各方面へと旅立っていった。
数えて25番目となる超長距離移民船団「マクロス・フロンティア」。そこでは、新・統合軍による戦闘艦と一体化した居住艦を中心に、1000万人以上が暮らしている。何ら地球上と変わらない環境が人工的に作り出された宇宙船は、銀河の中心付近を航行していた・・・。

そんな「フロンティア」船団に、近隣の「マクロス・ギャラクシー」船団出身のアイドル・シンガー「シェリル・ノーム」がコンサートのために来艦する。シェリルは銀河ネットワークのヒットチャートで常に上位にランクインする誇り高きトップ・アイドルである。

そんなシェリルにあこがれる少女がいた。その少女の名は「ランカ・リー」。
ランカは中華レストランでアルバイトをする、ごく普通の女子高生。彼女の身寄りは、年のはなれた兄オズマ一人だけ。
オズマは特殊な軍事部隊SMSでバルキリー部隊を率いる精鋭パイロットだった。だが、妹思いのオズマは自分が危険な戦闘機乗りであることを隠していた。ランカは念願だったシェリルのコンサート会場に急ぐ途中、パイロット養成コースの高校生「早乙女アルト」と出会う。
学園生活の中でのありふれた偶然の出会い・・・。

と、そんな中、突如フロンティアは未知なる敵と遭遇。
しかも敵は地球人でも異星人でもなく、未知の宇宙生物。次々とダメージを受ける新・統合部隊。それは新・統合軍のVF部隊をも脅かす強力な攻撃能力を持っていた。だが、宇宙生物は市民たちの居住エリアに侵入。事態の収拾に、オズマ率いるSMSのVF-25部隊が出動した。果たして宇宙生物の数は?能力は?目的は?

なんかもう、盛りだくさんだ。
とりあえず敵は、未知の生命体バジュラというやつらしい。まがまがしい生き物で、マクロス7を襲った敵プロトデビルとは全然関係なさそう。時代設定は、マクロス7からさらに十数年後ということらしい。

映像ももう、綺麗すぎて、かえって見にくい。
主人公は、色白の美少年歌舞伎役者の早乙女アルト? なんちゅう設定やろうか?
設定がぶっ飛んでいるのはマクロスらしいけど、なんか感情移入しにくいね。
ヒロインは2人いて、既に超メジャー歌手のシェリルと、中華料理屋の娘のランカ・リー。

で、なんかようわからんが、未知の生命体に襲われたランカ・リーを、主人公のアルトがバルキリーに乗って助ける。空中に放り出されたランカを、バルキリーで助けようとするシーンは、オリジナルのマクロスで、リン・ミンメイをヒカルが助けるシーンにそっくり。
ただし失敗して、コックピットから飛び出して助けるというオチ付き。
うーん、なんだかなあ~。

またトラックのラジオから流れてくるのは、マクロス7の音楽(突撃ラブハート?)。

キャラクター的には、今のところオリジナルのマクロスのキャラクターなどは出てこないみたいだが、あちこちでマクロスらしさを出しているって言うことかな。

一方、シェリルの歌は、なんかスゴいね。スゴい透明感というか。アニメの挿入歌じゃないレベル。

バンダイチャンネル(http://www.b-ch.com/)で、2週間遅れで1話ずつ無料動画を見ることができるらしいので、忘れずに第1話を来週見ることにしよう。


マクロスF 番組宣伝動画




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