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マクロスクオーター発進! マクロスF 第6話。

マクロスF 第6話 「バイバイシェリル」。
このところ、未知の生物兵器バジュラが襲ってこない話ばっかりだったが、今回も襲ってこない。
どうもまだマクロスフロンティア自体への総攻撃のようなモノはまだまだ先らしい。と言っても最終回が近づけば、そういうことになるんだろうけど。

さて今回は、いよいよマクロス艦が登場する。マクロス・クオーターというらしい。クオーターというのは4分の1のことだから、マクロスの4分の1サイズなのか? まあそれでは少し小さすぎるから、100の4分の1の25を表しているのかもしれない。つまりマクロス25ってことだね。
でしかもこれが、SMS所属というからスゴいね。マクロス1台が民間所属って...。まあ委託されていると言うことなんだろうけど。これがフロンティア艦(アイランド1)のどこかにくっついているんだけど、これが切り離されて出撃と言うことになる。
マクロス7では、居住区の先端にマクロス艦が付いていたけど、今回はどうも横っ腹に付いているらしい。先頭にも戦艦のような形のモノが付いているから、アイランド1というのは、とんでもない大きさってことだね。
そういうわけで、第6話は、大きな戦いの前哨戦というところか。

マクロスフロンティア 第6話 ストーリー

で、さて、今回は、前回、ゼントラーディ・モールの人混みの中で歌ったランカを、ゼントラーディのプロデューサーがスカウトし、兄オズマにランカを預かることを申し出る。
オズマは、苦渋の決断で、それを了承する。
ランカの歌手への道が開かれたことがアルトたちに伝わり、テラスでランカを応援するアルトたち。
そんな折り、マクロスフロンティアの大統領府から、緊急発表がなされた。
内容は、バジュラの存在を初めて公表し、マクロス・ギャラクシー船団がバジュラの大軍に襲われたというニュースだった。そしてギャラクシーに救援を出すという発表だ。

非常事態宣言によって、新統合軍に組み入れられるアルトたち。
SMS民間軍事プロバイダーというのは、あくまでも民間組織(私企業)だったのだが、この戦いが終了するまで、軍事行動から脱退できなくなってしまった。

そしてマクロスギャラクシーへの偵察隊は、ギャラクシー所属の艦船がバジュラにとりつかれたままフォールドしてくるのに遭遇した。どうやらまだ戦い続けているらしい。

アルトたちSMSに出撃命令が下り、マクロス25(マクロス・クオーター)の発進準備が進む。
一方、シェリルは、ツアーの最終コンサートの準備の最中だった。
出撃前のアルトは、シェリルになくしたイヤリングを届ける。
そのイヤリングは、シェリルの母親の形見で、お守りだった。

ギャラクシーに向けて出撃するアルトに、「お守りだからもっていけ」というシェリル。
イヤリングを預かり、マクロス25へ戻るアルト。

シェリルのコンサートが始まり、そしてマクロス25はマクロスフロンティア艦から切り離され、戦場へと出航する。果たしてその先に待つモノは?


マクロス フロンティア 第6話 動画



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