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マクロスF 第13話 グレイス死す?

マクロスF 第13話 メモリー・オブ・グローバル 感想

う~ん、かなり急に話がややこしくなってきた。
前回登場した、第一世代型マクロスは、マクロス・グローバルという、マクロスの4番艦だった。

マクロスF 第13話 ストーリー

惑星ガリア4の反乱を、ランカの歌で鎮圧したと思ったら、今度は突然、惑星全体に電波妨害が発生した。アルトとランカが不時着した先には、第一世代型マクロスが、立っていた。

調査に向かうアルトとランカ。しかしランカはトイレをしに行こうとして、どこかに落ちてしまう。ランカを探すアルトだったが、通信は途絶えたまま。

ランカを探しつつ、マクロス艦内を探索するアルト。この艦は、マクロス4番艦「マクロス・グローバル」だった。そしてこの艦は、ランカがかつて乗っていた、調査船団の旗艦でもあった。

そして艦内には研究室らしきモノがあり、バジュラの標本と、ランカの幼い頃の写真があった。

そんな折り、ランカからの通信が入る。
ランカが落ちたのは、なんとバジュラの巣であった。

アルトが助けに行こうとした眼前で、謎の機体・バープル1がバジュラを掃討する。
ランカを助けようとするアルトだが、謎の球体にランカは取り込まれ、そしてアルトは艦の外にふっとばされてしまう。

バルキリーに乗り込み、ランカを助けようとするアルトだったが、マクロス艦の下にいたバジュラの親玉が起きあがる。そしてその回りには、バジュラの中型母艦も多数...

ランカを助けようと、バジュラの親玉に向かうアルトだったが、なぜかパープル1によって、妨害される。絶体絶命のアルトだったが、シェリルとミハエルの乗ったバルキリーに助けられる。

そしてシェリルのマネージャーのグレイスは、マクロスの正面の丘に立っていた。
そこには謎のマシンが。

「今から起動する。パープル1は帰還し、以後も私の指示に従え」と、パープル1に伝えて、マシンを起動するグレイス。なんと謎の声の主は、グレイスだった。

そしてグレイスが起動させたマシンは、フォールド断層を発生させ、星を飲み込んでいった...

マクロスフロンティア 第13話 メモリー・オブ・グローバル 動画


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う~ん、エンディングがまたシェリルの歌になった。話の内容によってエンディングが毎回変わるようだ。深刻な話の時は、これになるのかな?

次回、マクロスF 第14話は、マザーズ・ララバイ。
どうやらフロンティア船団が、バジュラの大軍に襲われてしまうようだ。
起爆装置で消し飛んだグレイスは、どうもアンドロイドだったようだが、またどこかで再登場しそうな雰囲気だ。しかしバジュラって、一体何? 何者かによって作られた生物なんだろうが、それを利用してどうするつもりなんだろう。そして、謎のパープル1のパイロットは、どうもランカの兄らしいし。謎が謎を呼ぶ展開だ。

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