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マクロスF、新しいマクロスが始まるらしい...

TBSの夜中に、超時空要塞マクロスの再放送が始まったと思ったら、どうやらまた久々にマクロス新作が始まるらしい。
設定は2070年とか言うウワサから、オリジナルのマクロスの60年後って言うことになる。
マクロス7から見ても、結構後だ。詳細はよくわからないが、とりあえずマクロスの記事を書いててみようと思ってウィキペディアのマクロスのところを読んでみたら、今まで全然知らなかったことが、山ほど書いてある。
マクロスって実は、宇宙戦艦ヤマト並に、いろんな苦労があり、そしてまた訴訟合戦も行われていたんやね。

1982年10月3日に放送開始。しかし、スタッフの経験不足、デザインや設定の凝り過ぎ、話数削減による再構成などの理由で放送開始前から制作スケジュールは逼迫した。さらに同日スタート予定だった『愛の戦士レインボーマン』の制作が遅れたしわ寄せで、1・2話を連続放送せざるを得ないという不測の事態も追い討ちをかけた。第11話『ファースト・コンタクト』では動画作業が間に合わず原画部分のみを撮影、「アニメーションというよりテレビ紙芝居」と揶揄され、当時のアニメファンを驚き呆れさせた。スケジュール苦緩和の一策として、第17話『ファンタズム』は既存フィルムを再編集して制作した(新規作画は一部のみ)。
また、アニメフレンドが海外発注した韓国のスタジオの作画レベルが著しく低く、日本での修正が間に合わないまま放送された。このためアートランドの主力スタッフが担当した「作画の良い回」と、外注分の「作画の悪い回」の差が極端になり、これらが交互に放送されるという混乱した状況が続いた。

うーん確かに、何となく白っぽい回と、そうでない回があったような気もする。まあ、北斗の拳なんかでも、ケンシロウの顔が回によってかなり違うということがあった。かわいいケンシロウと、オッサン顔のケンシロウと、色んな回があったね。

マクロスが放映されたとき、私は大学四回生だったけど、演武の練習の途中で、ちょっとマクロスを見てたような記憶がある。日曜日の昼間の2時にやっていたんだ。

ヤマトがあって、その5年後にガンダムがあって、さらに5年後にマクロスがあったワケだけど、地球人と異星人のコンタクトモノで、宇宙戦艦があって、変形ロボット(バルキリー)があって、さらに三角関係の恋愛があるという、とんでもないアニメ。
だからといって、話がおちゃらけというわけではなく、戦争だから人がドンドン死ぬ。後輩の柿崎も、先輩のフォッカー少佐も死んでしまうし、地球も無茶苦茶に破壊されてしまうし、本当にもう何でもアリといいつつリアリティも伴うアニメだった。

今でこそ、こういうアニメは腐るほどあるが、当時はこういう何でもアリの設定というのは、殆どなかった。たくさんあるガンダムシリーズでも、三角関係の恋愛話を柱に据えたモノは未だにないから、やっぱりよっぽど特殊なアニメだったんだろう。

著作権 製作会社のタツノコプロが広告代理店のビックウエスト、企画のスタジオぬえを相手取り、著作権はタツノコプロにあると主張して訴訟を起こした。経済的責任(制作費の支出)を担ったことが評価されて、映画の著作物としての権利はタツノコプロが所有すると認められた[10]。

図柄(デザイン)
本作のキャラクターデザインとメカニックデザインを巡る裁判も起きている。今度は、ビックウエストとスタジオぬえが共同して、タツノコプロを訴えるという攻守が逆転した裁判だったが、こちらはタツノコプロが敗訴し、キャラクターデザインとメカニックデザインはビックウエストとスタジオぬえの共有であるとの判決が出た[11]。

作品名
さらにタツノコプロは、『超時空要塞マクロスII -LOVERS AGAIN-』『マクロス7』『マクロスプラス』『マクロス ダイナマイト7』『マクロス ゼロ』などについて、同社の関与のないまま類似名称の作品が制作・販売されているとして、バンダイビジュアルやビックウエストを相手取り、名称の使用差止めと賠償を求める訴訟を起こしたが、申し立ては却下された[12]。

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