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M-1グランプリ2008 敗者復活戦 結構面白い。

テレビ朝日のワンセグテレビで、M-1 グランプリ敗者復活戦を延々中継している。

大阪ABC朝日放送の女子アナが出ていたので、関西ではテレビ本放送でやっているのかもしれない。

競馬場で60組近くのコンビ、トリオが延々4分ネタを披露していたが、テレビでも見る芸人さんもかなりたくさん出ていて、『わが家』とか『ヒゲ男爵』とかも出ていた。

しかし控え室では、エロ詩吟の天津木村さんのスーツ姿や、気弱な山田ルイ53世とか、ナーバスになっているコンビが多かったね。

敗者復活できるのは、たった一組なんだから、ダメ元で気楽にやれば良さそうなものだが、昨年、敗者復活からチャンピオンが出たこともあってか、みんな真剣だ。

テレビに良く出ているのに、落ちたらあまり格好よくないと言うのもあるのかも知れない。

また普段4分という長さのネタをやっていないコンビや、コントばかりやっていて漫才はほとんどやっていないコンビも多いようで、それも不安要因なのかも知れない。

テレビに出ていると、不利?

しかし、常連組だった麒麟、どうもスランプのようだ。漫才が終わった後、何の印象も残らない。

確かに笑いは取っていたが、田村くんの容貌ケナシだけで終わったかんじで、麒麟でなければできないネタじゃない。貧乏キャラが立っているのに、他のキャラで行かなくても良いと思うが。

ホームレス中学生の中身に絡めて、レストランに行っても、まずパセリから食べてしまうとか、公園に巻きフンがあったら、ついそこに泊まってしまうとか、自分たちの独特の売りをさりげなく使わないと、他の人がしゃべっても良いネタになってしまっている。

それから藤崎マーケット、いつもの体操着ではない格好で登場だが、地味だね。話のネタも、普段やっている芸と全然関係なくって、藤崎マーケットでなくてもいいかんじ。

ハリセンボンは、寒い競馬場で、はるかの容貌ネタで、ちょっとつかんだかなって感じだったが、そこから

南海キャンディーズは、コント気味の内容だったが、初めから終わりまで笑いを取っていて、これで準決勝敗退したのであれば、今年はかなり予選のレベルが高かったと言うことか。

その後のオードリーも、笑いをかなり取っていて、準決勝敗退が信じられないレベル。

もう一つの芸人さんとは、やっぱり格の違いってある感じがするね。

しかし関西若手勢は、深夜バスで8時間かかって大井競馬場に乗り込んできたらしく、考えてみたらたった4分のために関西からやってきて、終わったらまた深夜にバスで8時間かかって帰るんだなあ...。

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