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マクロスF 第10話 レジェンドオブゼロ、ランカが映画の準主役に抜擢!

マクロスフロンティア第10話は、なんと映画撮影だ。

銀河系の中心をウロウロしている宇宙船団の中で、映画撮影とは、まあなんというかすごいね。
まあ1,000万人が宇宙船の中で暮らしているわけだから、社会の全てが存在しているって言うのもわかるけど。

映画のテーマは、地球にマクロスが落ちてきて、混乱する地球の世界を描いたマクロス・ゼロ(鳥の人)のエピソードを映画化したものという設定。

マクロス・ゼロは、数年前にOVAとして出たものだけど、チラッとしか見ていないので、全然わからん。たしかロイ・フォッカー少佐が登場していたというのは、知ってるが。

しかも劇中登場人物であるドクター・マオは、どうもランカ・リーと何か因縁があるらしい。
ということは、マクロスフロンティアというのは、マクロスゼロとのつながりが強いってことかな?

今のうちにマクロス・ゼロもチェックしておこうか。次週は1回休みのようだし。

マクロスF第10話 ストーリー

ランカに、映画出演の仕事が回ってきた。以前、ミス・マクロスに選ばれたタレントが主役を務める映画だ。端役だけれど、引き受けるランカ。

しかしお芝居なんか、やったことがない。そこでアルトに相談するが、電話の向こうではシェリルの声が。アルトは、統合軍のアピールフィルムを撮るシェリルにこき使われていたのだ。ため息をつくランカ。

さて、ランカが撮影場所の島に着くと、そこにはSMSのメンバーが待ち受けていた。SMSは、バルキリーのシーンのために、撮影協力していたのだ。そして主題歌を歌うシェリルも島にやってきていた。(宇宙船の中に海があって、しかも島まであるというのもすごいね)

一方、大統領補佐官の三島は、謎の男と接触していた。男なのに怖い女声。マクロス7に出てきたプロトデビルンの女司令官の声と同じだ(たぶん)。そして謎のパイロットに指令を出している声。

男は、バジュラと謎のバルキリーのデータを、三島に渡す。見返りに、紫色の宝石のようなモノを要求する。そして植民星である「エデン」からつれてきたヒュドラについて、「バジュラの本当の怖さが、これからわかる」と、謎の言葉を残す。どうも統合軍とは別の謎の組織があるらしい。

そんな折、島の森の中にいたヒュドラ(羽根のある青い虎)が、準主役のタレントが乗った車を襲う。そしてヒュドラは岬にいたランカにも飛びかかる。
ランカの悲鳴を聞いて、駆けつけるアルト。しかし全く歯が立たない。そこへ謎のパイロットが現れ片腕を代償に獣をまっぷたつにする。腕からは機械の部品が...。男は、「ブレラ・スターン」と名乗って去った。

撮影現場に戻ってみると、準主役のマオ役にランカが抜擢され劇中歌も担当することに話が進んでいた。スタントを努めることになったアルトとの水中でのキスシーンもあり、引き受けることに躊躇するランカ。しかし、機転を利かせたシェリルがアルトにキスをするのを見て、決断するランカ。
いよいよランカも、スターへの道を歩み始めたのだった。

マクロスF第10話 レジェンドオブゼロ 動画


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さてマクロスF第11話は、「ミッシング・バースデイ」。
2週間後が待ち遠しい。

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