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マクロスフロンティア 第15話 感想&動画 敵はギャラクシー?

マクロスフロンティア 第15話だ。

今回は、いきなり集合意識が登場してこれまでの流れを復習(^o^)。しかし何の前触れもなく登場だ。集合意識と言っても、スタートレックに出てくる、ボーグのようなものではなく、個人の意識がハッキリ区別され、語り合う。ようするに、複数の人間の頭脳をコンピューターの中に取り込んでいるじょうたいだ。でもって前半はこれまでの映像を使いつつ、彼らが画策してきた作戦を省みる構成。

半分くらい今までの回の画像を使って、それに新しい動画をミックスさせている構成は、ちょっと中途半端だった。ただ単なる中間点での総集編よりはマシだけど、なんか???な回だった。

どうなんだろうね、こういう途中でウラで糸を引いている存在を明かして、そこからの視点で語らせるって言うのは。なんかいきなり敵側からの視点になってしまったというのは、戸惑う。

それから今回のエンディングは、ランカ・リーがシェリルの歌を歌う。

マクロスフロンティア 第15話 ストーリー

バジュラの大軍との戦いが終わり、フロンティア船団は多大な損害を被ってしまった。船を支えている空気や水、バイオプラントなど、全ての物質資源が不足していた。
さらに、とある情報によると、山ほどバジュラの大群や巣のど真ん中にいるらしい。

一方、フロンティア船団を狙う、謎の意識が語り始める。
どうやらこの意識は、人間の意識らしい。そしてグレイスは、マクロス・グローバルの生き残りだったようだ。

そして彼らの会話から、シェリルの銀河横断コンサートは、かれらの目的のために緻密に構成され、そして最終的に殺される予定だったこと、そして銀河の歌姫・シェリルの死によって、何かを人類全体に突きつけようとしていたこと、バジュラをフロンティア船団に呼び寄せているのも彼らであること、などが語られる。

しかし彼らにも、いくつかの誤算があったようだ。
1つは、惑星ガリア4で切り捨てる予定だったシェリルが、生き延びて戻ってきたこと。
そしてフロンティア船団の財閥であり、アルトの学友ルカの実家であるLAIが開発したVF25などのマシン、それとビルラ氏率いる民間軍事プロバイダSMSの実力が彼らの計算より優れていたこと。
おかげでシェリルを殺し、フロンティア船団を破壊するというプランは失敗したこと。

しかし、彼らが探していた『クイーン』と呼ばれる存在がランカ・リーであったことがわかり、新たなプランをスタートさせようとしていた。

そのために彼らは、惑星ガリア4で消し飛んだシェリルのマネージャー、グレイスの肉体を再生させ、意識をダウンロードして、再びフロンティア船団に送り込んだ。ギャラクシー船団の生き残り、ブレラ・スターン少佐に助けられたというテイで。

彼らはシェリルをあきらめて、ランカを使おうと動き始めた。大統領補佐官の三島を使い、フロンティア政府は、ランカを特別プロジェクトでバックアップし、プロデュースする役目にグレイスを抜擢し、ボディーガードとしてブレラ・スターン少佐をつけることにした。

一方SMSも、フロンティア船団を取り巻く陰謀に気づき始めていた。そしてアルトはSMSのオーナーで実力者である、リチャード・ビルラに呼び出される。ビルラの屋敷を盗撮しようとしていたグレイスだったが、情報はブロックされていてグレイスでも読み出せない。

ビルラ氏の屋敷に入り、面会するアルト。そこには巨大な列車模型のジオラマがあり、年老いたゼントラーディが座っていた。

ビルラがアルトを取り込もうとしていることを警戒する集合意識。
どうやらフロンティア船団の真の敵とは、行方不明のマクロス・ギャラクシーらしかった。
彼らが画策していることとは、一体?


マクロスF 第15話 動画


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うーん、しかしテーマとしてはマクロス史上、画期的かも。
マクロスの場合は、宇宙に出ても人間は人間だ!って言う感じだが、最先端の科学を追究するギャラクシーでは、人間の脳をコンピュータにアップロードして、サイボーグ化した肉体で何度でも再生できる。生身の人間 対 情報化された人間 ということだし。
ただしガンダムのように、敵が勇ましくないところがマクロスの、マクロスたるゆえんかな?

次回は、第16話 ランカ・アタックミンメイ・アタックとどう違うのか?その辺が気になる。
マクロス2とかマクロス7では、ミンメイ・アタックは失敗してるんだけど(^o^)

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