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宇宙戦艦ヤマト、新作が20年ぶりにできるらしい

松本零二さんとの原作者裁判がようやく片づいた宇宙戦艦ヤマト
今年の後半に新作が公開されるらしい。

うーんしかし、今また宇宙戦艦ヤマトかねえ。

だいたい古代進声優は誰がやるんだろう?

オリジナルの声優さんは、もう亡くなったはずだけど。

もう一つの問題は、ストーリーがまた適当なストーリーになるんじゃないかと言うこと。

ヤマトのストーリー、あとに行くほどいい加減いなっていく。

特に最後のヤマト。

なぜディンギル帝国がわざわざ地球を水没させる必要があるんだ?

その根拠自体、よくわからん。全く納得できない。

水の惑星にしか住めないなら、その水の惑星に住めばいいはずだし、
惑星を何度もワープさせるだけのエネルギーがあれば、
他にも色々方法があるだろう。

大ヒットした映画版の第2作は、やっぱりその辺がまだマシだった。

宇宙を進みつつ、進行方向にある惑星を次々と侵略していく白色彗星。

彗星自体、巨大戦艦を内包しているわけだから、
そのエネルギーなどを調達するために侵略しながら進んでいる
というのであれば、別におかしくない設定だ。

落ちぶれたデスラーは、その白色彗星帝国に身を寄せ、
ヤマトとの対決に執念を燃やし、ヤマトの足を引っ張る。

そのおかげでヤマトは地球への帰還が遅れ、
その間に地球艦隊は撃破されてしまう。

しかしデスラーからのヒントを生かし、
彗星帝国の内部からエンジンを止めることに成功。

勝ったと思った次の瞬間、超弩級の巨大戦艦が現れ、月を破壊しだす。

最後は、彗星帝国がおそれていた反物質生命体の女神とともに、
決死の特攻...

怪しい設定もたくさんあるが、しかしストーリー自体は練られている。

しかしそのあとの「新たなる旅立ち」以降は、だんだん
侵略の根拠が納得できない。

だいたい暗黒星団帝国が移動要塞ゴルバを動かして集めていたのは
イスカンダリウムというエネルギー源だったはずだが、
その次の映画では敵は頭部だけ生身の機械人間で、
人間の肉体が欲しいという。

敵本星に向かう途中では、なぜかゴルバに数基に囲まれるが、
「新たな旅立ち」では全く歯が立たなかった敵を、
簡単に突破してしまう。(というか、なぜ囲む必要がある?)

訳のわからないストーリーや設定が、ちょっと多すぎるんでないかい?

新作は、もう少しマシなストーリーになっていれば良いんだけれどね。

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