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ミニ政党乱立は、あたらしい大政党誕生の胎動

桝添要一氏が自民党を離党(というか、ほぼ追い出されて)して
改革クラブに入り、「新党改革」がスタートした。

これで自民党から分かれた新しい新党は四つになった。

みんなの党(渡辺代表)
立ち上がれ日本(与謝野代表)
新党改革(桝添代表)
国民新党(亀井代表・与党)

どれも人数的には5~10人程度の規模のミニ新党であるので
マスコミはこぞって冷ややかな視線を向けている。

しかし、現在の政権党である民主党も、
元々は自社さきがけ政権(自民党・社民党・新党さきがけの連立政権)時代に
自民党との連携続行や、自民党の方針を拒んだ議員が様々なミニ政党を作り、
それがドンドン合流することによってできたものだ。

それを考えると、これから始まるのは、
民主党と対峙可能な新しい政党ができあがるまでの胎動、
すなわち新しい動きの始まりなんだろうと思う。

旧民主党の場合、自社さ政権からの離脱者を集めて、
57人からのスタートだったので、その点が少し違うが、
参議院選挙の結果次第で、
自民党から大量の移籍者が出るかも知れない。

自民党を離党して移籍したい議員もたくさん居るのだろうが、
今はミニ政党が乱立している状態で、
どの政党に支持が集まるのかは、全く見当が付かない状態だ。
そんな状態で、どこかのミニ政党に与するのはリスクが高い。

だから、夏の参議院議員選挙の結果を見て、
自民党が議席を減らし、どこかのミニ政党が躍進すれば、
みんなそこに集まってくるだろうってことだろうね。

つまり、参議院選挙で躍進したミニ政党を軸に、
民主党と対峙できる新しい保守党ができるってことだ。

そう考えると、今年の参議院選挙は、非常に大事やね。
勝つのはもちろん、有権者にハッキリと方針を説明できた政党だろうけど。

マーケティングを制したモノが勝つと思う。

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