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メガゾーン23、80年代オリジナル・ビデオ・アニメの秀作!私も若かった。

マクロスのフィギュアを探していたら、メガゾーン23(ツースリー)もいろいろとフィギュアが出ている。
メガゾーン23か。なんか、かなり懐かしいなあ。
これって、テレビで放映されたアニメじゃなくて、OVA(オリジナル・ビデオ・アニメーション)の先駆けだ。
ただ、発売当時、大阪の映画館で1週間だけ劇場公開していたので、見に行った覚えがある。
当時は、映画を見に行ったら、必ず2回見たっけ。貧乏人だったから、2回見ないと損した気分になった。
身体も疲れてはいたが、まだ多少元気だったってことかなあ。

話はたしか、とある街で、大人に反抗する暴走族(?)が、軍に反抗すると言う感じで始まる。
イブとか言う大ヒット歌手が、テレビやラジオで活躍しているのだが、そのイブから主人公は、「助けて」というメッセージを受け取る。で、イブを助けるために、いろいろゴチャゴチャするんだけれど、実はこのイブは、マザーコンピュータが作った、コンピューターグラフィックだったりする。
で、またゴチャゴチャして暴走していると、なんと地下に巨大な廃墟を見つける。そしてマザーコンピュータ・イブのセーフティ・ロックを外そうとしている軍の陰謀に気づく。

そこで知る、驚愕の事実。何とこの街は、巨大な宇宙船の中にあったのだ。時代は1980年代かとおもいきや、核戦争が起こって地球は放射能で汚染され、地球から脱出してからもう800年も歳月が流れているのであった。

...たしか、こんな話だったように覚えている。途中、エロいイメージのシーンなんかがあったりして、今なら漫画家の江川達也さんなんかが描きそうなカットがあった覚えがある。
最終的に、イブ・プログラムは解除されてしまい、イブは軍の宣伝歌を歌い出す。そんな感じで終わった。

これがパート1の話だったが、パート2はなぜか、キャラクターデザインが全然変わってしまっていて、全然違う感じだった。

ウィキペディアの記述を拾ってみると、こんな感じだ。

アートミックが企画した1983年のテレビアニメ『機甲創世記モスピーダ』の後番組の企画が原型。 当時の人気アニメ『超時空要塞マクロス』のスタッフだった石黒昇、美樹本晴彦、平野俊弘(現・俊貴)、板野一郎などが再び結集して制作に当たることがセールスポイントにされた。 この事もあり、メカと美少女・アイドル歌手(声優も現実の新人アイドル歌手)・巨大宇宙船内の都市と、『マクロス』と共通するモチーフが意識して本編に用いられた。 ただしストーリー的にはコアなアニメファンを対象としたOVAという事もあり、歌が世界を救った『マクロス』に対して、歌で世界が危うい方向に誘導されるというアンチテーゼな内容になっているのが興味深い。

ストーリーも書いてあるね。そういえば、パート3もあったんだ。見た覚えがあるね。
超管理社会の地球を支配している張本人が、実は●●●●だったというオチだった。

パート1のストーリーを抜粋してみる。

1980年代の東京。人々はその「一番良い時代」を謳歌していた。主人公の矢作省吾もその一人である。街中をバイクで駆け抜け、ふと出会った美少女・高中由唯の存在に一喜一憂し、若さゆえの有り余る力で拳を天に向かって突き上げる...そんな日常を過ごしていたある日、友人の中川真二にとある地下駐車場へ呼び出された省吾は、真二が盗み出してきた巨大な試作用軍用バイクを見せられる。今までに見たこともないそのバイクの名は、ガーランド。しかしそこに軍関係者が現れ、真二を射殺してしまう。驚いた省吾は悲しむ間も無くそのバイクを駆り、駐車場から逃亡した。やがて由唯と彼女の友人2人を巻き込み、自分達が暮らすこの街の真の姿を知ることになるとも知らず...。

ガーランド(7G)のオペレーターとなった省吾は、マスメディアを使ってガーランドを世間に公表しようと、人気絶頂のアイドル時祭イヴの番組にTV電話で出演するが、軍の情報操作によって公表できなかった。焦る省吾に、由唯の友人であり映画監督志望の村下智美は、ガーランドを使って自主制作映画を撮ると言い出す。ロケ地を探しているうちに白バイに追跡された2人は、やがて全く知らない場所へと迷い込んでしまう。そこは街の地下にある広大な廃墟の街であり、その中心にそびえ立つ巨大な円錐状の建物・バハムートが、遥か上空にある廃墟の街と繋がっている摩訶不思議な空間であった。

うーん。また見たくなった。DVDレンタル、あるのだろうか?


メガゾーン23 DVD-BOX(初回限定版)


メガゾーン23 DVD-BOX(通常版)


1/24 メガゾーン23 ガーランド

★もっと詳しい情報を→1/24 メガゾーン23 ガーランド


メガゾーン23 PART2 1/15 完全変形 プロトガーランド

勿論ガーランドを持っていますが、パート2が大好きなのでプロトガーランドが本命です
メガゾーン23パート2の画に合わせて、よりメカニカルなデザインになっています

パート1版のガーランドは肩の関節が破損しやすかったので、改善している事を願いたい
ですね

フロントタイヤの変形が独自の解釈で論議を呼びましたが、プロトガーランドの試作モデ
ル写真を見る限り、変わっていないようです でも左人差し指が普通になったのは良かっ
たです(何故かガーランドはピンっと立ってた)

フロントカウルのデザイン上、変形後の型合わせは無理だと言われ続けてましたが、見事
にデザインと型合わせを両立
顔の両サイドにある耳部センサーが出っ張っているので、変形の処理をどうしているか楽
しみです

特筆すべき点は、クラフト形態時のエアーブレーキの稼動だけではなく、脚部の内部も再現、
可動式バックミラーの再現、スクリーン内のモニターの再現等々

付属品もハーガン用ライフルとシールドが付いてくるので、パート1版ガーランドを持っている
方は、BDとの最終決戦仕様を再現できます

コレだけの仕様でパート1版ガーランドより1000円高で抑えてくれたのはユーザーとして
嬉しい限りです

是非、今後ハーガン、GR?2ガーランドも作ってメガゾーン23シリーズを充実させて欲しい
ものです

★もっと詳しい情報を→メガゾーン23 PART2 1/15 完全変形 プロトガーランド


1/24 メガゾーン23 ガーランド ホビーショー限定 自治軍カラー

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メガゾーン23 1/15 完全変形ガーランド

1.大きさは良い感じに大きいです自分は気に入りました
2.材質は99%プラなせいか安っぽいです
3.腕と肩を繋ぐ部分にダイキャストが使用されており強度はそれなり(強くは無い)
4.色さえ気にしなければこっちのほうが買いなきもする自治軍(高中由唯がついてるし)
5.ポーズはまぁ変形の機構のせいかあまりとれません

まぁもっとダイキャストの部分を増やして質感だけでもあげていいのでは
腕のある人ならバラして色を塗り替えてもいいと思います

★もっと詳しい情報を→メガゾーン23 1/15 完全変形ガーランド


メガゾーン23 Part1コンプリートボックス

OVA初期の金字塔的作品を映像、音楽、書籍そして玩具で楽しめ、懐かしめる商品。
このころは まだレンタルビデオも今のように普及してないし レンタル代も千円?二千円ぐらいしたので タビングしたテープをみんなで回し見したものです その度 ガーランドのプラモの発売や完全変形の玩具発売を夢見ていましたが OVAのメカは発売されませんでした だからこの商品は、あの頃の自分にプレゼントする気持ちで買いました このような商品が昨今いろいろ出てますが この商品は迷わず買いました これからも八十年代のアニメに関する商品をどんどん出して欲しいですね

★もっと詳しい情報を→メガゾーン23 Part1コンプリートボックス


メガゾーン23 1/15スケール 完全変形ガーランド 自治軍カラー仕様

★もっと詳しい情報を→メガゾーン23 1/15スケール 完全変形ガーランド 自治軍カラー仕様


1/15 メガゾーン23 完全変形ガーランド ファクトリーカラー

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メガゾーン23 PART1 GARLAND ガーランド

★もっと詳しい情報を→メガゾーン23 PART1 GARLAND ガーランド


メガゾーン23 PART1 GARLAND ガーランド 自治軍カラー

素材が柔らかい+塗装皮膜が食いつきやすい=差込部分から千切れやすいのはこのメーカーのロボット物共通の問題点だと思います。箱から出していきなり動かすのではなく、各部の食いつき具合を慎重に確認してからでないと怖くてディスプレイできません。しかも今回届いた商品は、個体差で大ハズレを引いたのか?と思いたくなるほどに塗装が汚かったです。
成型のゆがみと筆塗り?と思いたくなるほどの塗装ムラが影響して、非常に雑な製品に見えてしまうのがとても残念。
昔のOVAのみで展開していたメカ物を出してくれるところが少ない中で、このメーカーさんは今後も応援したいと思っているので、あえて厳し目の評価をしながら次の新製品に期待してみたいと思っています。

★もっと詳しい情報を→メガゾーン23 PART1 GARLAND ガーランド 自治軍カラー


メガゾーン23 PART3 E=X GARLAND E=Xガーランド

元デザインの特徴や格好よさはよく再現されていると思います。
塗装は色味は綺麗なのですが、作業がやや雑。
形状の歪みが目立つのは小サイズと材質の兼ね合いでやむを得ないとしても、
一部パーツの精度の悪さにはいささか疑問が残ります。
可動範囲は可もなく不可もなくといったところですが、
全体的に関節の保持力が低く、特に肩関節はデザイン上の問題もあり、
横スイングに保持力がないうえに非常に外れやすいです。
立体化の機会が少ない商品で期待が膨らみすぎてしまったのはあるにせよ、
触っていてストレスを感じる仕上がりはとても残念です。

★もっと詳しい情報を→メガゾーン23 PART3 E=X GARLAND E=Xガーランド

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