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ウルトラセブンX、第10話。湖の秘密...って、ひょっとしてエレキング?

ウルトラセブンX、第10話。
先週は、ワンセグチューナーの録画に失敗して見れなかったので、今週は夜中に起き出して見た。

さて、あと3話で最終回の今回、話はエイリアン抜きである。

湖に隕石が落下して、湖が干上がった...という報道が街に流れた。湖一帯には未知の放射線が発生し、近づかぬようにと言う。また男が一人、そこに迷い込んだという。

その湖に何かを感じたジンは、湖に向かう。そこで迷い込んだ市民報道カメラマンに出会うが、そこに防護服を着た一団が現れる。カメラマンはジンにコイン型のメモリーチップを手渡して、「これを託す」と言い残す。

防護服の一団は、逃げる彼を撃つ。

デウスのエージェントであることを名乗ったジンが「なぜ撃った!」と尋ねる。
その質問に、その防護服の男は「上からの命令だ」と言い残し、男をワゴンに載せて湖に戻っていった。

男に託されたチップを部屋でコンピューターにかけるジン。
そこには、ジンが最初に目覚めた部屋の爆破事故の映像が残っていた。
また、干上がったはずの湖が、干上がっていないという映像も入っていた。

情報が操作されていることを確信したジンは、報道局へ向かう。そこには市民報道カメラマンの潜入調査員の女がいた。彼女とコンタクトを取るジン。

彼女によると報道は、情報局のスタジオXでコントロールされているという。そこは警備が厳重で、一般の職員は近づけないと言う。
エアーダクトを通って、そのスタジオXに潜入するジン。しかしそこはもぬけの殻で、ただの中継施設であった。

どこからコントロールが行われているか、逆探知をするジン。そこはとある森林の中の古い廃墟であった。
そしてその場所に向かってみると、そこにいたのはなんと、エレアただ一人であった。
エレアを問いただすジンであったが、エレアも情報操作している張本人を捜しているという。
そして湖には近づかない方がイイという。
エレアは何かを知っているらしいが、まだそれを話す時期ではないと言う。

そして森林の廃墟に突如、街の上空を漂っている大型モニター画面が現れた。そして大型モニターに映し出されるジンとエレア。どうやらこの空中に浮かぶ大型モニターによって、2人は監視されているらしい。
2人は森の中に逃げ込むが、いつのまにかエレアとはぐれてしまう。

そして報道は、3ヶ月前に起こったビルの爆破事件の犯人が、エレアだと言い出した。
エージェントケイとエスに、エレアのことを話すジン。だがしかし、デウスのコンピューターの情報によると、彼女は科学省の職員で、しかも3ヶ月前に死んだことになっていた。

エレアが信頼できる人間かどうか、ジンに問いただすケイとエス。
エレアはエイリアンなのか? 悩むジン。 
しかし、ジンにウルトラセブンに変身するためのウルトラ・アイを手渡したのは、彼女だ。
記憶をなくしたジンのことを、一番よく知っているのは、彼女のはずだ。

逃亡中のエレアは、一枚の写真を眺めていた。ジンとエレアが恋人のように微笑んで写っている写真。
アクア・プロジェクトとは一体何か?湖で何が行われているのか?
いよいよウルトラセブンXも、佳境に入ってきたね。

しかしウルトラセブンと来たら、エレキングピット星人だね。エレアって言う名前も、エレキング関係?
もしかしてピット星人?
エレアがピット星人かどうかは別として、エレキングにかけていたのかな?

まあとにかく、あと2話。期待してみよう。

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