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何はなくとも、削り粉。

このごろ、何を食べるときにも削り節をかけるようになった。
削り節というか、削り粉だ。
たこ焼きとかお好み焼きとかにかける、あれだ。

なんか知らんけど、あれをかけないと何にも食べれない。
たとえば冷や奴。普通はかつお節だけど、サバなどザツミの多い削り節の方がいい。

それからラーメン。
トップバリューの安い醤油ラーメンでも、さば節と、もみ海苔をかけると、なんかうまい。
上品な味じゃないけど、力がある感じ。

以前一度調べたことがあるが、海苔というのは実はかなり栄養のある食べ物。
海の植物だから、ミネラルが多いのは当たり前だが、なぜかビタミンCまでしっかり含まれている。
だから最近は、海苔は欠かせない。

子どもの頃は、貧乏だったので海苔のないおにぎりを食べて育ったが、今は金がなくてもとにかく海苔だ。

そして削り節。考えてみれば、ウチの親はこういうさば節の粉を買ってきて出汁を取っていたな。

ウィキペディアでちょっと調べてみると、この削り粉と青のりをおでんにかける地方もあるらしい。

私の場合は削り粉と百円ショップで買ってきた「もみ海苔」だけど、ブシと海草由来のモノという組合せは、同じだ。

お金も全然ないし、しばらくの間は、削り粉三昧かな。

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