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身体にきく―「体癖」を活かす整体法。片山洋次郎さんの、新刊!

骨盤にきく』で大ヒットを飛ばした、片山洋次郎さんの新刊、身体にきく―「体癖」を活かす整体法が本屋に並んでいたので、思わず買った。

前回は一般的な骨盤の話だったが、今回は身体のクセ『体癖(たいへき)』を中心に据えた本だったからである。

この体癖というもの、実は、整体界の巨人と呼ばれる、野口晴哉(のぐち・はるちか)さんが唱えていたもので、人間の体の癖は、野口さんによると、12種類に分類できるという。そして体癖それぞれにリラックスする仕草などが異なり、コレを無視して整体を施術しても、うまくいかないと言う。

この話は、野口晴哉さんの『整体入門』や『風邪の効用』などで読んだことがあったが、どうもなかなか理解しがたかった。その解釈に、東大出身という異色の整体師・片山洋次郎さんが挑戦しているのだから、これはもう、買って読まずにはおれないだろう。


身体にきく―「体癖」を活かす整体法

で、買って最初のページを開くと、いきなりカラーイラストで体癖の分類と、判定法である。


  • 頭脳型(上下型)...1種、2種

  • 消化器型(左右型)...3種、4種

  • 呼吸器型(前後型)...5種、6種

  • 泌尿器型(ねじれ型)...7種、8種

  • 骨盤型(開閉型)...9種、10種

  • 過敏型...11種、12種


と言う分類だが、ハッキリ10種類にピタッと分かれるわけではないらしい。
上記の組合せというのもあるらしい。とは、野口さんの本に書いてあったように記憶する。

で、この体癖を、片山さんは、楽器のハーモニーと捉えられているようだ。体が響き合い、他人とも響き合うという視点で書かれている。
色々やってみると、どうも私は3種かな?とは思うが、体癖は正すものではなく、生かすものだという一節が、印象的だ。
しっかり読んでやってみよう。


骨盤にきく 気持ちよく眠り、集中力を高める整体入門

 この本は長年 整体を行っている 片山先生の著書です。

 経験から話す 日常生活のアドバイスが非常に役立ちます。
私は、仕事上 首 肩が こるタイプ。 そのような人は朝起きた際に、膝を曲げ 左右に 振ると良いとアドバイスがあり、毎日実践している。大変楽になります。
 個々によってお疲れの部分が違うと思います。片山先生のアドバイスを参考にしてみると良いかも知れません。

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