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一瞬で「やる気」がでる脳のつくり方。えっ、「やる気」って有限なの?

面白い本を見つけた。『一瞬で「やる気」がでる脳のつくり方』と言う本だ。
中身を見ると、知らなかったことばかり。
やる気というのは、脳科学的には、ドーパミンノルアドレナリンと、いう物質が、脳から放出されるってことなのだそうだけど、このドーパミンノルアドレナリンは、貴重な物質であり、有限なので、可能な限り節約されるらしい。
で、これらが節約されると、当然やる気が出ないってことになるらしい。

ただ、脳がやる気物質を出すか、逆に節約するかどうかと言うのは、色んな条件があって、いろいろ学習していくモノらしい。
子どもはまだ、どう節約して良いのか分からないので、やる気を出す対象があると、それに向かって猛然とやる気を発揮して使い切ってしまう。それだとその後、生命の危機などに出くわしたときに、やる気物質が足りなくなる可能性があるので、必要のない時はやる気物質が出ないように、ロックがかかっていく。

で、そう言う風に、やる気を出す機構の途中でいろいろロックがかかってしまって、逆に必要なときにやる気が出なくなっていくっていうのが、大人の状態と言うことらしい。


この本には、やる気が出る仕組みと、出ない仕組み、それから、トリックを使ってやる気を引き出す方法など、様々なノウハウが満載だ。
たとえばやる気になって何かをやったけれど、結果が出ない。それでやる気が無くなる。こう言うときは、運動してやる気を無理矢理引き出すとか、ほめてくれる人を捜すとか、やる意義を見つけるとか。作業を細かく分けて、達成目標を達成しやすくするとか。
ギャンブルですら、やる気を引き出す手段だという。

まだ読み始めたばかりだけど、この本は何度も読み返す必要がありそうだ。

もちろんお薦め!


一瞬で「やる気」がでる脳のつくり方

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