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うつぶせ寝健康法ってなに?

うつぶせ寝健康法というのがあるらしい。その名の通り、うつぶせに寝る健康法で、毎日一定時間、うつぶせに寝ることによって、様々な健康効果が得られるという。

うつぶせに寝る時間は、数十分から、数時間で十分らしい。寝ている間ずっとうつぶせになっている必要もない。腹臥位療法(ふくがいりょうほう)ともいうようだ。

腹臥位(ふくがい)療法というのは、一日のうち30分程度、患者をうつぶせにしておく療法で、入院して寝たきりになった患者さんを、たった30分うつぶせにしておくだけで、様々な症状が改善されたと言う。

 うつぶせになると、お尻への圧迫がなくなって、背骨の下の方や、仙骨や臀部の床ずれが防げたり、また仰向けで寝ていると、首が反るためにり食べ物や雑菌などが気管に入りやすく、肺炎などをおこしやすいが、うつぶせで寝ると、首のところが前屈位にするので誤飲の予防になる。

 仰向けで長期間寝ていると、大脳への刺激が平坦となり、老化現象を助長するという。
 うつぶせ寝は、ベッドを押す手のひらなどからの刺激が中枢神経に刺激を与え、運動面・精神面・自律神経機能に相乗的な改善効果をもたらすらしい。

腹臥位療法の主な効果としては

1. 下肢関節拘縮、尖足傾向の改善
2. 仙骨部および両側大転子部褥瘡の改善
3. 両上肢関節可動域制限、筋力・手指巧緻性低下の改善
4. 嚥下障害の改善、嚥下性肺炎の減少、肺活量低下の改善
5. 排尿障害、尿路感染症、排便障害、陰部感染症の改善
6. 固有感覚障害による体幹平衡機能の改善
7. 精神障害の改善
8. 自力で食べる力の改善

とある

うつぶせ寝健康法をやるには?

うつぶせ寝健康法は、バスタオル(または厚手のタオル)と、クッションがあれば、すぐできる。

まずバスタオルを、枕の代わりに敷いて、バスタオルで、うつぶせに寝たときのよだれ等を吸い取る。
そしてうつぶせに寝てみて、自分が楽になるようにクッションを入れる。
基本は胸の部分と、すね・足首の下に入れる。腰が痛い場合は、腰のしたにもクッションを敷く。

自分にとって、一番楽な姿勢でうつぶせ寝し、時間も10分から始める。市販の抱き枕を使って、横寝の形から初めてもいいらしい。

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尊敬している日野原先生の監修&推薦ということで購入、即実施しました。168ページある本書には体質や症状別に出来るうつぶせ寝の具体的な方法が図解で記されており非常に丁寧です。実践して起こりそうな問題に対してのQ&Aも充実しており誰でもが安心して出来る内容になっています。うつぶせ寝をすることで呼吸器系、血液の循環が良くなり免疫力がUPするとのこと。実践して最初は寝づらいと思いましたが1週間ほどで慣れて快適と思いきや背中を寝違えてしまいました。首の寝違えは経験がありますが、背中筋肉の寝違えは初めてです。うつぶせ寝は首を真横に曲げながら寝るしかないのでその姿勢が原因と思われます。数日はちょっと体を動かすだけで激痛がはしり、難病になったのか?と思うほどの苦難の日々でした。理屈としてはうつぶせ寝が良いことは分かりますが、以来怖くて行っていません。寝違えはなかなか直りませんし。うつぶせ寝を身につけて、毎日実践されている日野原先生に更に関心してしまいました。うつぶせ寝は人間の本来の寝方で仰向け寝は不自然な姿勢であると他の動物の例を交えて書かれています。しかし、寝返りをうって仰向け寝で目覚めることはあっても、うつぶせ寝になっていることはありません。仰向け姿勢って人間には自然なのではないでしょうか?背中の寝違えで心が曲がってしまったのか素直に全てを信じることが出来ませんでした。

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