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睡眠・睡眠障害、調べてみた

うつぶせ寝健康法など、とにかく寝るって事は大事なことだ。でも、あんまり知識がない。ので、調べてみた。

ウィキペディアなどの記述によると、こんな感じだ。

ヒトに必要な睡眠量には個体差があるが、6時間から8時間の睡眠をとるヒトが多いという。統計的には7時間の場合に平均余命が最も長くなる。
睡眠が不足した場合に、最も影響のある精神活動は、集中力。その一方で、計算能力、記憶能力、連想能力などはあまり低下しないらしい。

要するに、睡眠が足りなくても、集中力以外はさほど影響はなさそうだ。

睡眠の取りやすさにも個体差があるし、また入眠時の身体状態や精神状態、外部環境に大きく影響を受けるため、同じヒトであっても、睡眠が取りやすかったり、睡眠が取りにくいなど、状態による差が大きい。 そのため、安眠法が幾つも発明されている。 入眠ニューロン(眠りに入る神経細胞)は、体温の上昇によって活動が亢進するため、入眠前の入浴や入眠時に寝室を暖かくすることが有効かもしれない。

睡眠障害とは

睡眠障害(すいみんしょうがい)とは、入眠、睡眠に何らかの異常のある状態を指すということだ。

睡眠障害国際分類 (ICSD) では、睡眠障害を大きく4つに分類している。


  •  睡眠異常( 睡眠自体が疾患であるものを指す。不眠症、ナルコレプシー、睡眠時無呼吸症候群、睡眠相後退症候群など)

  • 睡眠時随伴症( 睡眠中に見られる異常な行動。夜驚症、夜尿症など)

  • 内科・精神科的睡眠障害( 精神病や不安障害、うつ病などに伴う不眠や過眠)

  • その他(未だ分類が正確になされていない、短時間睡眠者や長時間睡眠者など)

不眠症(ふみんしょう)とは平常時と比較して睡眠時間が短くなり、身体や精神に不調が現れる病気である。睡眠障害の一種である。 不眠症の症状は寝つきが悪い(入眠困難)、夜中に目が覚める(途中覚醒)、眠りが浅い(熟睡困難)、朝早く目が覚める(早朝覚醒)の4タイプにわけられる。
ナルコレプシー とは、日中に場所や状況を選ばず強い眠気に襲われる精神疾患(睡眠障害)である。笑う、怒るなどの感情変化が誘因となる情動脱力発作(カタプレキシー)を伴う人が全体の6,7割程度いる。 入眠時もしくは起床時の金縛り・幻覚・幻聴の経験がある人も多い。 日本では「居眠り病」「過眠症」とも呼ばれている。また、治療を行っていない状態で、機械や自動車の運転中などに発作が起きると重大な事故の原因となりうるためこれらを使用できないなど、社会生活上の制限も大きい。

睡眠時無呼吸症候群(すいみんじむこきゅうしょうこうぐん、sleep apnea syndrome;SAS)とは、睡眠時に呼吸停止または低呼吸になる病気である。

  • 無呼吸 口、鼻の気流が10秒以上停止すること。
  • 低呼吸 10秒以上換気量が50%以上低下すること。
  • 無呼吸・低呼吸指数 1時間あたりの無呼吸と低呼吸を合わせたもの。

を指す。

夜尿症(やにょうしょう)とは、概ね5~6歳を過ぎても継続的に夜尿(睡眠中に排尿してしまう現象、おねしょ)が認められる症状を指す。 加齢とともにその傾向は弱まり、5~6歳児では約15パーセント、小学校低学年では約10パーセント、小学校高学年では約5パーセントに夜尿が認められる。12歳ごろにはほとんどが消失するが、成人しても夜尿が認められる場合もある

睡眠障害というのも、本当に色んなものがあるんだね。

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