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不眠症とは。不眠症についても調べてみた。

睡眠障害について調べてみたついでに、不眠症についても調べてみた。

ウィキペディアの記述によると、こんな感じになっている。

不眠症(ふみんしょう)とは平常時と比較して睡眠時間が短くなり、身体や精神に不調が現れる病気である。睡眠障害の一種である。

不眠症の症状は
(1)寝つきが悪い(入眠困難)、
(2)夜中に目が覚める(中途覚醒)、
(3)眠りが浅い(熟睡困難)、
(4)朝早く目が覚める(早朝覚醒)

の4タイプにわけられる。

睡眠薬の服用や、睡眠環境の改善によって症状の軽減が期待できる。

睡眠薬は、かつて用いられていたバルビツール酸系のものが、大量服用による自殺者が出るなどしてイメージが悪かったことから嫌がる人が多いが、現在主流のベンゾジアゼピン系は、より安全性が高く、依存性も少ない。近年は、さらに副作用の少ない非ベンゾジアゼピン系の睡眠薬も出ている。

治療方としては...

  • 休日を含め、毎日同じ時間に起きること。起きたら太陽の光を浴びること。
  • 夕方以降は激しい運動をしないこと。
睡眠薬は医者の指示を守り、勝手に中断しないこと(減量法、離脱法を守ること)。止めたければ主治医に相談すること。

注意点としては、


  • 無理に寝ようと意気込まない。

  • 寝る前にカフェインをとらない。

  • ゲーム・テレビ・ネットなどは脳への刺激が強いので寝る1時間前にはしない。

  • 暑ければ部屋をすずしくし頭を冷やす。(首は冷えたら頭が冴えるから逆効果)


等という方法が一般的である。


睡眠導入剤とは

睡眠導入剤(すいみんどうにゅうざい)は、不眠状態や睡眠が必要な状態に用いられる薬物の総称である。

睡眠時の緊張や不安を取り除き、寝付きを良くする作用をするものが多い。

ようするに、睡眠薬と呼ばれるヤツである。

睡眠導入剤は化学構造により
ベンゾジアゼピン系、
チエノジアゼピン系、
バルビツール酸系、
シクロピロロン系、
抗ヒスタミン薬
などに分類される。

また、作用時間による分類としては、超短時間作用型、短時間作用型、中時間作用型、長時間作用型などがある。

ベンゾジアゼピン系の睡眠薬は抗不安薬として使われるケースも多く、逆に抗不安薬(マイナートランキライザー)や抗精神病薬(メジャートランキライザー)を睡眠導入剤として利用するケースもある。

以前はバルビツール酸系の薬剤がよく用いられていたが依存傾向が強く、耐性が(2・3日から1カ月ぐらいの間に)生じやすい問題があるため現在では比較的安全なベンゾジアゼピン系の薬剤が多く用いられる傾向にある。副作用としては依存形成のほかには一過性の健忘、覚醒後の眠気、悪夢などがみられることがある。

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