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わかめキムチうどん:なんだか無性にうまい

最近わかめキムチうどんが無性に旨い。
ボーっとしていると、なぜかこれが食べたくなる。

発端は、賞味期間切れ間近のキムチをどう処理するかと言うことだった。
そのまま食べると味が濃すぎて食えない。
以前はよく、キムチ茶漬けにして食っていたが、このごろあまり飯を炊かないので、どうしたものかと考えていた。
そこで、キムチうどんにしようとしてみたのだが、なんか旨くない。
そこで乾燥わかめをたくさん入れて食べてみたら、これが結構旨い。
わかめとキムチって、結構合うみたい。キムチの強すぎる辛みを、わかめが多少調整してくれるようだ。

しかも削り節を少し入れてみたら、削り節の香りがとてもうれしい。

削り節の香りがうれしい?

なんか妙な表現だけど、削り節の香りがとってもホッとさせてくれる。カツオブシでもいいが、雑味のあるサバ節の方が荒々しくて、ピッタリ合う。もともとうどんには、カツオブシのような上品なダシよりサバ節なんだけれど、それをちょっと加えるだけで、香りがとってもおいしい。

ただしこれ、分量の加減が意外に難しい。
わかめを多く入れても問題はないが、キムチを入れすぎると、キムチまずい。削り節も多すぎると、くどい。
この辺の分量がピタッと行くと、ものすごく旨い。

お試しアレ。

わかめキムチうどんの作り方(我流)

【材料】
うどんとだしつゆ (すがきやのレトルトでよい)
乾燥わかめ (100円で売っているような、中国産の雑味のあるヤツでよい) たっぷり
キムチ (賞味期限切れのモノでも良い) 少々
削り粉 (さば節、またはカツオブシ) 少々

揚げ玉(天かす) お好みで。

【作り方】


  1. うどんをゆでる。

  2. 乾燥わかめを多めに入れる

  3. だしを入れる。

  4. キムチを少し入れて、味を見る。(入れすぎないように!)

  5. 削り粉(または削り節)をパラパラとふりかけてできあがり。

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