にほんブログ村 健康ブログへ にほんブログ村 健康ブログ リラクゼーションへ にほんブログ村 健康ブログ 姿勢・歩き方へ

暑い日は、なぜか焼きメザシが旨い。

このごろ何故か、焼きメザシにハマっている。
焼きメザシとは、酒のつまみ、酒の肴としてコンビニなどで売っている、アレだ。
このところ、暑い日が続いて塩分が不足しているのか、こういう塩辛いモノに、飢えている。
ところがポテトチップとか、せんべいとか、カラムーチョとか、こういったモノは何か足りない。
いろいろ考えてみたが、どうも苦みが足りないのだ。
夏場の定番、ビールも、実は苦みがのどの渇きを癒すというから、暑いときと言うのは、苦みが必要なのかも知れない。
そして秋のサンマなんかも、内臓の苦みが頭をスッキリさせると言う。
そう考えてみると、焼きめざしが食いたいというのも、案外理にかなっているかな、と思う。

ウィキペディアを調べてみると、カタクチイワシに関して、次のように書いてある。

<引用開始>

カタクチイワシは日本で最も漁獲量の多い魚で、日本各地で巻き網や地引き網などで漁獲される。また、「シラス」は主にカタクチイワシの仔魚で、これも食用に多く漁獲されている。

鮮度の良いものは刺身など生で食べることもできるが、傷みが早く入手が限られる。最も多い利用法は煮干し等の干物だが、良い干物の決め手もやはり鮮度で、加工作業は時間との戦いとなる。カタクチイワシが水揚げされると港や加工場はにわかに忙しくなる。

おもな利用法には以下のようなものがある。

* 畳鰯(たたみいわし) - 稚魚を板海苔状にまとめ干物にしたもの。
* 白子干し(しらすぼし) - 稚魚を塩茹でし干したもの。カルシウムを含む食品の代名詞でもある。
* 目刺し(めざし) - 立て塩をした後、数匹ずつ竹串に刺して乾燥させた干物。
* 煮干し(にぼし) - 茹でて乾燥させたもの。主に出汁をとるために利用される。
* 田作り(たづくり) - 小型の煮干を煎り、砂糖と醤油で煮絡めたもの。御節料理の祝い肴として知られる。
* アンチョビ - 三枚に下ろして塩漬けした後、植物油に漬け込んだもの。
* ごま漬け - 千葉県九十九里地方の郷土料理。

食用以外にもカツオなど肉食魚の釣り餌、肥料などに用いられる。

イワシの肉は、海に隣接する領域をもつほとんどの文化において主要な蛋白源のひとつである。また養殖魚や家畜の飼料としても重要。

日本では刺身のほか、塩焼き、フライ、天ぷら、酢の物、煮付けなどにして食用とする。小型のものはしらす干しや煮干しの材料になる。欧米においても、アンチョビーあるいはサーディンとして食用にされる。 カタクチイワシはしらす(ちりめんじゃこ参照)の一般的な原料であり、他にも煮干、ゴマメ(田作りの材料)に利用される。

栄養面では、DHAやEPAなどの不飽和脂肪酸が非常に豊富、CoQ10も含まれる。水揚げ後、傷みやすいという特性があり、このため目刺し、つみれなどに加工されることも多い。

プリン体を多量に含むため、高尿酸血症(痛風)の患者や、その傾向にある者は摂取を控えるように言われることもある。
<引用終了>

DHA(ドコサヘキサエン酸)やEPA(エイコサペンタエン酸)が含まれるというのは、有名な話だけど、CoQ10も含まれる、というのは初耳やね。

100円ショップで売っている焼きめざしはおつまみ用で、小さめのイワシを塩漬けにして乾燥させたものだけど、これが結構ハマる。3袋くらい、あっという間に食べてしまう。

1袋で10グラムくらいのタンパク質を含むので、多少タンパク質の取りすぎになる可能性もあるが、暑くてあまり食欲のない時期の食べ物としては、かなりいいんじゃないかい? と思う今日この頃だ。

Pre > ゆる体操と貧乏ゆすり
Next > ヒザ痛にパンストベルト!かなりいい。

トラックバック(0)

トラックバックURL: http://amiyazaki.s160.coreserver.jp/cgi160/mt/mt-tb.cgi/90

コメントする