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関西風のつゆ、なぜ汗をかく?

近くの業務スーパーに、関西風のつゆの素があった。かつお節、昆布、椎茸入りだ。
以前、大戸屋で食べた関西風のうどんを食べて以来、なんとか関西風のつゆでうどんやそばを食べたいなと思っていたが、これは有り難い。

で、うどんなどと一緒に買ってきて、すぐに作って食べた。
素うどんでもいいが、せっかくだから、肉うどんにしよう...というわけで、同じく業務スーパーで買ってきた、冷凍のラムの切り落とし肉をバサバサ入れて、肉うどんを作った。

湯通しもせずに肉を入れたので、多少ザツミはあったが、結構旨かった。
しかしまあ、関東風のつゆと関西風のつゆで、どうしてこんなに身体の反応が違うんだろうか?
普通に売っているつゆだと、汗など滅多に欠かないのに、関西風のつゆだとなぜだか汗をかく。じんわりと汗をかいて、多少ホッとする。

これって単に、私が関西出身だからと言うことなんだろうか? それとも関東風のつゆにはなくて、関西風のつゆに入っている成分のせいなんだろうか。

1つ考えられるのは、やっぱり椎茸だ。椎茸というのは、あまり知られていないが、ゲルマニウムを選択的に集めるものだ。
ゲルマニウムは土中にそんなに含まれているわけではないので、選択的にゲルマニウムを集めて体内に蓄える植物は、なかなか少ない。ゲルマニウムを多く含む食品には、他にはアマチャヅルとか高麗人参などがあるが、結構マイナーだ。
病気を治す事で有名な、ルルドの泉には、ゲルマニウムがたくさん含まれているそうだが、これが聞いているのかも知れない。

まあとにかく、関西風のつゆが手に入ったので、しばらくこれで料理をしよう。

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