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ためしてガッテン 焼きそばを美味しく作るコツ

今日のためしてガッテンは、焼きそばの回だった。
お店やバーベキューなどで作る焼きそばは、なぜうまいのか?ってくことがテーマ。

で、同じ材料で、鉄板とフライパンで焼きそばを作ってもらったら、はるかに鉄板の方がうまい。
というのもフライパンで焼きそばを作ると、加える水がフライパンの底にたまって、麺が煮えてしまう。

鉄板で焼くと、麺は蒸されるので、コシが出来るのだが、フライパンだとそういう風に、煮えてしまってコシがなくなってしまうっていうのだ。だからまず家庭でうまい焼きそばが出来ない理由は、水だと言うことだった。

そしてもう一つは、プロが使う麺と、家庭で使う焼きそば用の麺は、違うと言うこと。

プロが使う麺は、太いけれど、家庭の麺は細い。
しかも日持ちするように油でコーティングしている。
ここが問題なんだという。

で、どうするかというと...まず麺を焼く。しかも玉のまま、ほぐさずに焼く。

焼きそば麺のパッケージに載っている作り方では、先に肉と野菜を焼いてから麺を投入するという風になっているが、


  • まず麺を崩さずに焼く(表2分、裏返して1分)

  • それから脇で肉を焼き、

  • キャベツを入れて、

  • そこで水40mlを入れる。

  • 最後にソースを加える


と、コシが出来た焼きそばになるというモノだった。

理由は、プロ用の麺は一口で6本くらいだが、家庭用の麺は一口で16本。
だから焼けた麺と生焼けの麺があっても、食感的にはあまり気にならないということらしい。
ムラ焼けなのに、美味しくなるらしい。

うーん。麺をパリパリに焼いたり揚げるというのは良くあるが、普通の焼きそばでも、先に焼けばいいのか。

すぐにやってみよう。

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