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コーヒーは身体にいいって、ほんとかな?

コーヒー健康効果に関して、面白い記事を見つけた。
コーヒー飲んで健康に=さまざまな病気を予防-コーヒー科学協会だ。

とりあえず、記事を要約してみる。

  • コーヒーには、DNAに損傷を与える、いわゆるフリーラジカル(遊離基)を捕らえる働きをもち、細胞の損傷を防ぐ強力な抗酸化剤でもあるクロロゲン酸やメラノイドが含まれている。
  • コーヒーは肝硬変にかかる危険性を最高で80%まで少なくする。
  • コーヒーを飲むことによってパーキンソン病が予防できるという疫学的証明がある。
  • 食事習慣や運動不足が関係する2型糖尿病にかかる危険性は、毎日5、6杯のコーヒーを飲むことによって半減する。コーヒーは特にがんなどの一連の重大な病気の原因となるDNAの酸化の防止に、果物や野菜よりも一層効果がある。

もう十年近く前になるが、私も大学の講義で、コーヒーは健康にいいというのを聞いたことがある。
それは、放射線関係の講義だったのだが、コーヒーというのは、細胞分裂の周期を早める働きがあって、その働きによって傷のあるDNAは、複製されずに潰れてしまうと言うモノだったと思う。

最近は、コーヒーに含まれるクロロゲン酸や、コーヒーオリゴ糖などというモノに注目が集まっているらしい。コーヒーの問題はたぶん白砂糖にあるのだろう。だからコーヒーは、好きなだけ飲めばいいってことらしい。

ただしコーヒーを飲むなら、水もたくさん飲まねばならない、と食い物問答の本には書いてある。

それと関係あるかどうかはわからないが、先日、ハンバーグ定食・大ライスを食べても腹が減っていたので、ペペロンチーノをさらに一皿喰うという、初体験をしてしまった。子供の頃から少食な私にとっては、明らかに異常な食欲である。

で、つらつら「なんでやろうなあ??」と考えていたのだが、どうも、食前に飲んだ紅茶のせいらしい。
というのも、いつもはコーヒーを一杯飲んでから飯に向かうのだが、その日に限って紅茶を飲んでたからだ。
紅茶って、食欲増進作用があるのかもしれない。

紅茶というのは、リラックス作用がある。それが身体をゆるめて、食欲を解放してしまったのかも知れない。紅茶の効用として、食欲増進を上げているサイトもあるようだから、そのせいかもしれない。でも、コーヒーを飲むと、そんなことはなさそうだ。

確かに腹は減っているが、どうしても食べたい! とまでは行かない。コーヒーの苦みが、多少なりとも満腹中枢を刺激するんだろうか?ビールの苦みが、のどの渇きをいやすのと似ているのかな?

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