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氣の管の謎。突然身体の前に、気の管が現れた。

最近、健康法として、
十三佛真言マントラ気功)というのを毎日唱えている。

こういう健康法があるというのは、象気功というサイトで知った。

十三佛真言というのは、仏教の密教の教えらしいが、
要するにインドのヒンズー教の神々の名前を、
大声で唱えるという、一種の健康法だ。

で、主にやっているのは、
不動明王真言というやつで、

のーまくさんまんだー・ばーざらだんせんだー・
まかろしゃだそわたやー・うんたらたーかんまん

という真言。

それから大黒天の真言

おん・まかきゃらや・そわか

というやつも。

これをやっていると、
が頭から腹の方に下がってくるらしい。

もう4日くらいやっているが、
いろいろ元気になってきたような気がする。

まあ、声を出せばストレス発散にもなるし、
横隔膜が刺激されると、
横隔膜と連動している腸腰筋という
インナーマッスルも刺激を受けて、
姿勢も良くなるので、そのせいかもしれない。

象気功によると、気というのは
毛細血管を流れる血液の波動だと言うことだから、
毛細血管の集まっているところを
刺激してやると元気になれると言うことらしい。

真偽はともかく、とくにがんばる必要もないので、
とりあえずやっている。

突然、目の前に、巨大な管が出現!

で、このサイトを色々読んでいると、
返り念障の話のところで、
面白いことが書いてあった。

返り念障というのは、
他人を恨んだり憎んだりすることで
自分にその10倍の悪い影響を
作ってしまうことらしい。

「他人を呪わば墓穴二つ」というが、
他人を呪うと相手にも悪い影響があるし、
自分にも悪い影響がある。

しかし恨んだり憎んだりすること自体、
人間にとって快感で「やる気」もでるので、
やめることができないという。

そうなると、返り念障ができてしまって、
悪循環になってしまう。

これを解消(というか緩和)するために、
「気の穴」にやさしく息を吹き込むと良い
...と書いてある。

人間にはなぜか、身体の前面に、
気の管がついていて、
頭上の宇宙の果てから、
足下の地中の奥底まで、
その気の管が続いているという。

その足下の気の管の下の方に、
柔らかい穴が空いていて、
そこにやさしく息を吹き込みながら、
その嫌な恨み辛みを送ってしまうと
良いというのだ。

これを読んだ瞬間、
なぜか私もすぐにその管がイメージできた。

鼻先からおなかの前面に細い管があるイメージ。

それから身体の前面に、大きな土管のイメージ。

こういう経験は、なかなか無いのでビックリした。

世界は言葉でできている。
言葉がないモノはイメージできないと言うが、
そう言うモノがあると読んだだけで、
自分にそのイメージが生じるなんて。

不思議なこともあるモンだ。

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