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元気になったのはオルニチン(シジミ)のせい?

ここ半月ほど、多少、行動的になってきた。

体調的には頭は痛いし、熱もあるのだが、
それでも渋谷に出掛けたり、
家で一日中ゆる体操などをやってみたり、
4月には全くやらなかったことが、
やらずにおれなくなっている。

昨日は昨日で、駅前の246沿いにあるブックオフに
歩いて出掛けて帰ってきて、五キロくらい歩いた。

おかげで昨日の夜は身体がかなりごりごりしていたが、
今日起きてみると、それほどからだが筋肉痛になっているわけでもない。

今日もなんだか一日中、身体を揺すっていたし、
練気法の手足の振りなどをやっていたりした。

で、この行動的になった原因を色々考えてみたのだが、
一つはパワーバランス・リストバンドの効果なのかなあという感じがする。

これは体のバランスを浴するというバンドで、ゴールデンウイーク明けからずっとつけているものだ。

最初は何も感じなかったが、最近は何かぼんやりと、磁気のようなモノを感じる。


シジミのみそ汁で、元気が出たのかな?

で、もう一つは、シジミだ。

実はシジミのみそ汁を、最近よく飲んでいたのだ。

これは、インスタントのみそ汁で、
百円で8個くらいのパックになったヤツなんだけれど、
半月ほど前に近くの業務スーパーで、100コ入りのヤツを買ってきたのだ。

最近、オルチニンという成分が注目されているのだけれど、
シジミにたくさん含まれているので、
サプリメントよりもシジミのみそ汁の方が手頃かな、
、、、と言うことで飲み始めたわけだ。


で、この、オルニチン、どういうものかというと、アミノ酸の一種である。

アミノ酸だけれど、必須アミノ酸ではない。
タンパク質にならないアミノ酸で、「遊離アミノ酸」というらしい。

ただし、尿素回路(オルニチン回路)という回路に関係があって、
しかも成長ホルモンの誘導体であるという。

尿素回路というのは、アンモニアから尿素を作る回路で、
要するに体内で小便を作るしくみってことだ。

人間の身体というのは、タンパク質が必要なわけだけれど、
不要になったり壊れたタンパク質は、分解されてエネルギーになる(糖新生)のだが、
その過程でアンモニアが発生する。

ところがアンモニアは体に良くないので、
尿素に作り替えて小便として体外に排泄するわけだ。

で、この反応がどこで行われるかというと、実は肝臓の細胞の中だ。

オルニチンというのは、この尿素回路のパーツなので、
体外から摂るとアミノ酸分解が進むって事らしい。

シジミが肝臓にいいというのは、
このオルニチンをたくさん含んでいるからってことらしい。

肝臓が元気になると、代謝が良くなるので、身体も元気になるって事かな。

まだまだシジミのみそ汁はたくさん残っているので、
これが尽きたときにどうなっているか、また報告したい。

以上。

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