鎖骨マッサージ、ちょー気持ちいい

鎖骨マッサージ、ちょー気持ちいい

鎖骨マッサージ、ちょー気持ちいい

健康雑誌に、鎖骨マッサージの記事が載っていた。

 

鎖骨マッサージのやり方は簡単で、まず右手の親指を左の鎖骨のくぼみに軽く掛ける。

 

ココは、リンパ腺や細い筋肉がたくさんあるところなので、鎖骨自体に親指をかけた方がイイ。

 

それで軽く下に押しながら、肘を2〜30回、グルグル後ろにゆっくり回す。

 

それが終わったら、今度は鎖骨の下に人差し指と中指を置いて、軽く押した状態のまま、また左肘をグルグル2〜30回回す。

 

左右を変えて、反対側もやる。

 

まあ、1〜2分で終わるかな。私の場合、肩こりがひどいので、なかなか動かしづらいんだけれど。

 

で、やってみると、首当たりがバキバキとなって、何となく楽になった。
肩も多少後ろにずれたような感じがする。

 

今まで、鎖骨自体に圧をかけるという発想がなかったが、気持ちいいね。

 

これって昔、バラコンバンド(骨盤まわし)の会に入っていたときにやっていた運動に、似ている。

 

この時は、胸鎖関節(きょうさかんせつ:胸骨と鎖骨のつなぎ目)を押さえてグルグル肘を回すという方法だったが、こんなには気持ちよくなかったように記憶している。

バラコンバンドの開発者の五味氏の説では、上半身のトラブルは胸鎖関節のズレにあるので、ここを柔軟に動かせることが大事だという話だったが、うーん、鎖骨自体を押さえた方が良かったのか...

 

ロルフィングの本の方法にも、腕を回す方法というのがあるが、それともちょっと違うかな。
ロルフィングの方法というのは、能楽師でもある安田登氏の本に載っていた方法だ

 

こっちのやり方は、小胸筋という細い筋肉を指で押さえて回す方法だ。

 

肘をヨコに張り、その状態で手を最初は内回し(前回し)で10〜15回、そのあと外回しで10〜15回ほどゆっくり回すという方法だった。

 

小胸筋というのは、いわゆるインナーマッスルで、体の表面からは触れにくい筋肉なんだけれど、大胸筋のヨコとか、鎖骨の外の下のくぼみのところから触れることができる。

 

ココをゆるめると、呼吸が楽になると言うということだった。

 

ただ、なかなか緩まないんだよね、インナーマッスルってヤツは。ここが緊張しているには、それなりの理由があるんだろうし。

 

しかし今回の鎖骨マッサージで、ちょっと鎖骨を意識してやったら、感じが変わった。色々試してみよう。

スポンサードリンク

このエントリーをはてなブックマークに追加