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ドリエル、睡眠改善薬って、どうなんだろう?

最近眠りが浅くて疲れが取れないので、睡眠改善薬を使ってみることにした。ドリエルというやつだ。で、どんな薬なんだろうと思ったら、ジフェンヒドラミン塩酸塩となっている。これはもともと抗ヒスタミン薬で、くしゃみとか鼻水用の薬なんだとか。

ウィキペディアにドリエルの記述があるので、引用してみる。

ドリエル®(Drewell®)とは、日本において、2003年にエスエス製薬から発売された睡眠改善薬である。睡眠改善薬が一般用医薬品(OTC)として日本で発売されたのは、ドリエルがはじめてである。

ドリエルの有効成分は塩酸ジフェンヒドラミンで、同薬剤は塩酸ジフェンヒドラミンを一錠中に25mg含有する。塩酸ジフェンヒドラミン製剤は抗ヒスタミン薬に該当する。抗ヒスタミン薬が眠気を引き起こすことは良く知られており、眠気は通常は副作用とされるが、ドリエルの場合は眠気を効能としているわけである。ドリエルは抗ヒスタミン薬であるため、ベンゾジアゼピン系薬物などのような睡眠導入剤とは異なる作用機序により効果がもたらされるので依存症状を呈することはない。

ナルホド。依存性はないのか。これは有り難いね。

一方で、その効き目に強く個人差があらわれ、全く眠気を感じない者も少なくない。過去に風邪薬や抗ヒスタミン薬を飲んで、眠気を感じたことのある者に対しては、ドリエルが睡眠改善薬として有効であることが期待できる。

効き目は、人次第って事か。これは、どうなんだろか?

なお、ドリエルの希望小売価格は、税込みで6錠:1050円 、12錠:1995円である。有効成分・塩酸ジフェンヒドラミンを含む他剤(但し、アレルギー疾患の治療薬)と単純に比較すると、謳っている効能が異なるだけで相当に高価な価格設定であることがわかる。これは、ドリエルが一般用医薬品区分(3)(既承認有効成分の効能変更)として承認申請がなされるのに伴い、追加効能に対し実施された各種試験・調査の費用が上乗せされているためである。

確かにちょっと高いね。似たような商品を見ても、有効成分の内容量はおなじ(50mg)なのに、倍くらい違ったね。
でも、これって寝る前に飲むって事になっているけど、どれくらい前に飲めばいいんだろうか?
とりあえず寝ることにしよう。


追伸:

なんか、効いてるのか効いていないのか、よくわからんかった。

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