無農薬で食べられる野菜・豆苗、安くなりましたね

昨日、スーパーで野菜ジュースにする野菜を探していたら、豆苗(とうみょう)というのがあるのに気が付きました。

 

98円というねだんで、かなり安くなりました。

 

しかも水につけておけば、2週間ほどでまた芽が伸びて、もう一回収穫できるとか。

 

豆苗というのは簡単に言うとエンドウ豆のスプラウト(若芽)で、カイワレ大根みたいなやつです。

 

豆苗というのは中華料理に使われる材料だそうですが、17年前(1995年)くらいから日本でも野菜工場を使って生産が始まりました。

 

そして去年(2011年)の11月からは山梨県で村上農園が作った大規模豆苗工場が稼働して、一般のスーパーにも並ぶようになったということ。

 

こういうスプラウトというのは欧米でも食べられているそうですが、工場で作られているため天候に左右されず、しかも農薬も必要ないというので貴重ですね。

こういう風に様々な野菜が野菜工場で作られるようになると、野菜は無農薬が当たり前の時代がすぐに着そうです。

 

ただし無農薬でも病気やバイ菌には注意。

 

というのも去年の今頃、日本が原発事故で大騒動になっていた頃、焼き肉えびすでO−111(おー111)で2人死にました。

 

同じ頃、ドイツなどを中心に腸管出血性大腸菌O−104よる食中毒が流行し3000人以上が感染して、40人が死にました。

 

感染源はキュウリだとかモヤシだとか言われましたが、未だにどこから流行し出したのかは特定されてないようです。

 

ただ生野菜が問題らしいと言うのは分かっているので、生野菜はそのまま食べるのではなく、軽く火を通したり、レモンや酢などで食べるようにすることが必要でしょう。

 

因みに、発芽玄米とか、発芽大豆とか、家庭で発芽させるのがブームになったこともありましたね。

 

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