うつぶせ寝健康法、成功するとき失敗するとき

うつぶせ寝健康法、成功するとき失敗するとき

うつぶせ寝健康法、成功するとき失敗するとき。

最近、うつぶせ寝健康法が上手くいく時と、失敗する時との傾向が、多少わかってきた。

 

成功するときは、身体にムダな力が、あまりはいっていないとき。

 

失敗するときは、身体に筋肉痛などがあるとき。こんな感じだ。

 

疲れ切っていて、なおかつあちこちが痛かったり、凝っていたりすると、うつぶせ寝に寝れない。

 

腰痛なんかが出ると、ちょっと無理っぽい。

 

そういうときは、横寝でもあおむけでもイイから、無理せずに寝る。

 

そして少し身体が休息したら、毛管体操でもしてうつぶせに寝れば、寝れる。

 

まあ、一日数十分でも、数時間でも、健康効果はあるらしいから、まるまる8時間、うつぶせで寝る必要はないのだが。

 

朝までうつぶせ寝できたこともある。

 

と言っても午前三時に寝て、七時に起きたから、正味四時間だが。

 

寝る前にやった、毛管運動(仰向けに寝て、手足を天井向けに伸ばして、30秒ほど揺する)が良かったのかもしれない。

 

これは、手足の毛細血管の流れを良くするらしい。西式健康法というやつだ。

 

西式では、硬い床の上で、硬い枕で仰向けに寝るのが健康によいとされているようだ。

 

しかし相変わらず、うつぶせ寝できるときと言うのは、条件がよくわからない。

 

以前は、強制的にうつぶせ寝状態にしようとして、別の敷き布団を三つ折りにしてその上に、うつ伏せに胴体(脇の下から股関節くらいまで)を乗せて寝ていた。

 

が、2晩うつぶせ寝ができたあとは、また失敗してしまった。

 

しかも、敷き布団を三つ折りにして、中高にした布団であおむけに寝たものだから、腰がそりすぎて腰痛まで出てしまった。

 

で、結局また敷き布団の三つ折りを外して、長座布団を三つ折りにしたモノと、枕を使って寝たら、うつ伏せに寝れた。

 

難しいな。

 

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