身体ほぐし、私の身体がガチガチなわけ

身体ほぐし、私の身体がガチガチなわけ

身体ほぐし、私の身体がガチガチなわけ

私の身体は、なぜガチガチになっているんだろう? と、改めて考えてみた。

 

ひとつ目の原因としては、あちこち傷んでいて、その痛みが顕在化、つまり傷まないように固まっているってことだろう。

 

痛みがあると生活に支障を来す。だから痛みが出ないように、そこが動かないようにガッチリ固まってしまっている。

 

たとえば肋骨が変な形に固まっている。この時、その肋骨周りの筋肉がゆるんで、肋骨が動くと痛い。それをさせないように身体が固まっている。

 

このたとえでわかりにくければ、足が痛んでいる時を考えればいい。足が痛んでいると、全身に痛みが来るので、そこを動かさないようにする。ギプスをするとかテーピングをするとか、そう言うことで動かないようにする。

 

それと同様のことを、身体が自分でやっているんだろう。

 

これは、ゆる体操とか、ニコニコタッチセラピーのマネゴトとか、いろんなことをやって身体をほぐしていると、身体のあちこちの痛みが感じられるようになることからわかる。

 

身体がゆるむと、身体のあちこちがじーんと傷んでくる。これはあのときのケガの痛みだ、これはあのときに傷めたヤツだ...と、たいていわかる。

 

普段の生活時はそんなことは感じていないので、ゆるむと痛みがわかるってことなんだろう。

それから身体がほぐれない原因としてもう一つ思いついたのが、優先順位が低いんじゃないかということだ。

 

たとえばこうしてパソコンでブログの記事を書いているときも、身体がなんか気持ち悪いなと感じることがある。

 

だがしかし、キリのいいところまで記事を書いてしまわないと忘れてしまう、と言うことで、身体が固まった状態を放置してしまうのだ。

 

そうすると、身体は固まった状態をキープしなければならない、あるいは気持ち悪い状態を保たなければならないから、それが常態化する。

 

このおかげで、身体がガチガチになって、やがてそのガチガチ感もさっきの傷の痛み同様に感じなくなっていく。

 

神経が鈍麻していくということなんだろう。

 

だから、こういうことは我慢しないで、すぐにやるクセをつけないといけないんだと思う。

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