パンツを脱いで寝る健康法に挑戦!

健康雑誌の『壮快(そうかい)』に、パンツを脱いで寝る健康法が載ってた。

 

確か15年くらい前にもあった健康法で、一度やってみたことがあった。

 

ただそのときは、身体が今よりさらに衰弱していた頃だったので、やってみたけれども、ものすごい酷い風邪ひき状態になってしまって続かなかったように記憶している。

 

なにしろ冬が寒い京都のことで、しかも寒い寒い木造のアパートのこと。廊下も風がぴゅーぴゅー入ってくるようなところだったから、冷えすぎたんだろう。

 

やり方としては、パンツを脱いで寝るだけである。

 

本当は、全裸で寝るのが一番イイらしいのだがが、イキナリはちょっと無理かもしれない。

 

次善の策としては、オールシルクのパンツをはいて寝ることらしい。某メルマガにもそういうのが載っていた。

 

とりあえず、パンツを脱いで寝ることにしよう。と、はじめてみた。

 

パンツ脱ぎ健康法、シルクの肌着も併用した方がいいらしい。

パンツを脱いで寝る健康法をやるのはイイが、そしたらシャツやパンツもシルクにした方がいいようだ。

 

「気持ちよさ」というのが、一つのキーワードだ。

 

で、楽天でいろいろさがしてみたが、女性用のシルクの肌着などはたくさんあるが、紳士物は本当に少ないし、高い。

 

一つ見つけたが、でもやっぱり高いなあ...

 

もちろん探せば、安いモノもあって、健康のために着るなら多少縫製などが悪くても、シルク100%のモノが買えるようだ。5枚で3000円くらいのトランクスとか、ブリーフとか。

 

残念ながらブリーフはハズレだったが、トランクスの方は大きいサイズを買えば普通のトランクスのようにつかえる。

 

ゴムがちょっとキツすぎるので、ハサミでじょきじょき切って、パンツが落ちない程度まで強度を落とした。

 

問題は、シルク100%のランニングシャツとか肌着がなかなかないことだ。

 

シルク100%でも、ニットシルクは丈夫な反面ゴワゴワするので、あんまりスベスベ感はない。こういうのは、肌触りが悪いので、あんまりよくない。

 

一方、普通のシルク(シルク・サテン)は伸び縮みしないので、スベスベ感はあるが、動きにくい。

 

両方とも一長一短がある。でもやっぱりニットシルクは、シルクを来ている感じがしないなあ...

 

追伸

最近は、タイシルクで安いシルクのトランクスも出ている。

 

残念ながらシルク100%ではないのだが、なかなか良い。

 

ただしシルクは弾力性がないので、破けやすいのが欠点だ。

 

尻に縫い目のない「シームレスタイプ」がオススメだ。

 

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