1日1食!単食ダイエットで、便がにおう

メタボリックシンドローム対策として、1日1食ダイエットを始めて数週間、72キロあった体重も、65キロを切るくらいまで落ちた。
ところが最近、便がにおう。なんかとても臭う。ツーンと臭う。こういう臭いは、いままであんまり嗅いだことがない。嫌な臭いだ。

 

断食などをしていると、身体が臭う。臭いに敏感になるのか、それとも身体がホントに臭いのか、あるいは両方かもしれないけれど、そっちの方の症状はそれほど出ていない。だから便自体が臭いんだろう。

 

これって1日1食ダイエットで、新たなステージに入ったと言うことなんだろうか?
72キロから65キロまで、割と順調に体重が落ちたけど、65キロからはなかなか体重が落ちなくなった。今まで簡単に落ちていたモノ以外のものが、身体から出て行っているってことなのだろうか?

 

メンゲン反応であれば、うれしいんだが...

 

【超実践】1日1食!単食ダイエット - [話題のダイエット情報]All About
オールアバウトで、1日1食・単食ダイエットという記事があった。
引用すると、こんな感じだ。

 

単食ダイエットとは、まとまった食事を一日一食(回)しか食べないダイエット法のことです。
やることは単純に一日一回だけ、朝昼晩を問わず食事をとるのみ。

 

ただし、絶対に行ってはならないのが一回の食事をリンゴだけ、卵だけなどの単品にしないこと。人間が生きていくうえで必要なすべての栄養素を単品で備えている食品はありません。そのような行為を続けると健康被害が避けられません。

 

特に不足しがちな栄養素は、たんぱく質。女性でも一日50g程度の必要量がありますので、一日一回の食事にたんぱく質を多く含む肉類や魚類、豆類などを素材にした食品を取り入れてください。

 

例えば、まぐろの赤身や鳥のささ身などは、その約25パーセントがたんぱく質です。したがってたんぱく質をそれらから50g摂るためには4倍の200gは必要になります。
また、牛肉(赤身)やチーズなどには約20パーセントのたんぱく質が含まれています。そのため同じく50gのたんぱく質をそれらから摂るために必要な量は合計250g程度。

 

さらに、15パーセント前後のたんぱく質を含む豆(納豆など)やチーズ、卵などで摂取すると考えれば、さらに多くの330g程度は必要となります。

 

また、たんぱく質以外にビタミン類やミネラル類、その他脂質の一部も健康維持のために必ず食事から摂らなければなりません。そういう意味でも、単食ダイエットを実行の際には、摂取する食品にバリエーションを持たせ、極端な偏食をしないことが肝要です。

広告

このエントリーをはてなブックマークに追加