腰 骨盤のポジション記事一覧

最近、ちょっとどちらなんだろうかと考えていることがある。と言うのも、腰を立てるべきか、腰を伸ばすべきかということだ。腰を伸ばすというのは、ヨコから見たときに、Jの字のように、腰椎部分をそらさずに伸ばすと言うこと。腰椎というのは、人間の場合は反り返っているのが本当なんだけれど、中国武術のある門派とか、肥田式健康法とかの場合は、腰椎を鉛直方向にまっすぐにするらしい。要するに、尾てい骨を前に向けるような...

姿勢を正すには、いろんなことが言われているし、いろんなアイディアが健康雑誌を中心に提起されている。最近関心を持っているのは、「骨盤起こし」「腰割り」というやつだ。健康雑誌に「腰を立てる」とかいう話で記事が良く載っていて、身体の研究というサイトを主宰されている方が提唱している。古武術研究家の甲野善紀さんとも交流がある方のようで、『技アリの身体』になるにも『ボールあぐら』というトレーニング法の発案者と...

日曜日、骨盤起こしをノンキにやっていた。腰を立てるとか、腰を前傾させるとか、そういう姿勢の練習だ。やり方としては、まず、椅子に座る。最初は、いったん後ろにのけぞってみて、そこからヒップジョイントで骨盤を起こす。骨盤というのは、普通にダラッと座っていると、後傾(後ろに倒れた)状態になってしまう。なので、いったん後傾の状態で座っておいて、そこから上体を真っ直ぐ目にしたまま、尻と椅子の接点を中心にして、...

最近取り組み始めた骨盤起こし、多少慣れてきた感じがする。といっても、胸の周りはゴリゴリと固まったままで、果たしていつ胸割りという現象が起こるのか、全く期待できない状態だが。しかしまあ、慣れてくると、思ったより簡単な感じがしてきた。というのも、とにかくまず痛みが出ない状態から、体を起こしていけばいいので、腰を反らして痛くしたりしなくて良いところが素晴らしい。今まで、姿勢を正すというと、なんか無理から...

骨盤起こしを始めて、1ヶ月くらいたったと思う。が、最近、またうまくいかなくなってきた。疲れると、腰が完全に丸まってしまって、太股で座ってないのだ。前は気がつくとまっすぐ座っていたのだが、一体何が変わってしまったのだろうか?想像するに、骨盤を起こしたのは良いが、胸の固まり方が強すぎて、反撃にあっていると言う感じ。高岡英夫さんの本によると、人間が人間として2足で立つためには、胸椎部分が固まることが必要...

インナー整体のメルマガで、『お腹の底から元気が出る』ための方法として、地面を押すということが紹介されていた。これ↓【お腹の底から元気が出る】 地面に伝える東洋医学コーチの大島真一さんという方のメルマガだけど、いつもいろんなヒントが詰まっている。今回のテーマも、書いてあること自体は地面を押し、壁を押すということだけど、そのために尻尾を意識して、一番効果が出るところを探すというところが、参考になる。人...

骨盤起こし、と言うのがあるというのを知って、ネットの情報を元に、見よう見まねでやっていたのだが、なかなかうまく行かなかった。骨盤起こしというのは、簡単に言うと姿勢をインナーマッスルから矯正するようなレッスンだ。股関節から身体を折り曲げて動く。甲野善紀さんの「ひねらない・ねじらない動き」というところがベースのようで腰ではなく股関節から曲げる。希望としては、胸がバキバキッと割れる「胸割り」というのがで...

昨日、骨盤起こしの情報をネットで検索していて、立位体前屈というのがあるのを知った。これは股関節から前屈するレッスンだけれど、胸と太股をくっつけるというイメージでやるといいと言うことが分かった。(すくなくとも私には)で、ヨガで言う、太陽礼拝のポーズのようなことを繰り返しやってみて、つらつら記事を書いていたわけだが、んじゃ、肩関節はどうすると良いんだろう?...とふと思った。中国武術の要訣として、六合...

骨盤おこしに挑戦するってことで、胸と太股の前面をくっつけるということを意識し出した。立位体前屈で、股関節から身体を折り曲げる動きを学ぶために、逆回しの動作を練習する。しゃがんだ状態から、胸と太股の前面がくっつけ、そのままの状態をキープしながら、体前屈の形になる。そしてそこからさらに腰を伸ばして立つ。しゃがんだ状態から逆回しに起きあがるという動作をやって、逆の動作でまた体前屈を行う。これの繰り返し。...